1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃん・子どもの日焼け対策・紫外線対策!紫外線から赤ちゃんを守ろう

赤ちゃん・子どもの日焼け対策・紫外線対策!紫外線から赤ちゃんを守ろう

赤ちゃん・子どもの日焼け対策・紫外線対策!紫外線から赤ちゃんを守ろうのタイトル画像

子どもの紫外線対策はされていますか?赤ちゃんや子どもの紫外線対策、大人の紫外線対策との違いはあるのでしょうか?ベビーカーに乗ってのお散歩はもちろん、今日は天気が良いぞ!公園に遊びに行くよ!となった時の紫外線対策についてご紹介します。

出典:http://www.jpfa.or.jp/PHP/showParkDetail.php?di=40

紫外線対策は何歳から必要?

紫外線対策は赤ちゃんも含めみんな必要です。赤ちゃんに関しては大人以上にケアが必要となります。赤ちゃんの肌は大人にくらべて約半分と皮膚が薄く、肌のうるおいを守る皮脂膜も少ないため、バリア機能が未熟です。外からの刺激にとても敏感なのです。

紫外線について

紫外線は3種類に分類されていて、その中で気をつけなければならないのが、UVA、UVBの2種類です。どちらも日焼けのほか、シワやシミ、そばかすの原因になるといわれています。特にUVBは、皮膚や目に有害で日焼けの中でも「サンバーン」という火傷の状態をつくりあげます。



赤ちゃん時代から紫外線を浴び続けることによって影響が蓄積され、最悪の場合は、将来的に皮膚がんになる可能性が高まるともいわれています。

日焼け止めの選び方とその後のケア

日焼け止め、どう選んだらよいか迷いますよね。まずは、海や山・公園で遊ぶ・お散歩などシーンに分けて選びましょう。そのとき気にかけていただきたいのが、紫外線吸収材です。



日焼け止めには、紫外線散乱材という皮膚にバリアをはって紫外線を跳ね返すものと、紫外線吸収材という紫外線を吸収して肌に紫外線を浸透するのを防ぐものとあります。吸収剤は、紫外線を吸収する化学反応が、肌の弱い子どもには刺激が強いと言われています。ただ、悪いことばかりではなく日焼け止め効果が高いことや、白くなりにくくサラサラしているので塗りやすいです。



次に性状と容器の違い。クリーム・ジェル・スティック・パウダー・スプレー・シートなどいろいろあり、容器もボトルやポンプ、チューブタイプと様々です。赤ちゃんには赤ちゃん用を選んでくださいね。



日々のお散歩など毎日繰り返す行為は手軽が一番!めんどくさくて続かないのでは意味がないので、ママが塗りやすいものを選ぶことも大切です。私は片手で出せてさっと塗れる、ジェルタイプのポンプを使っています。毎朝保育園に行く前のバタバタ時間にすることなので、とても楽です。ただ紫外線吸収材も気になりますので、余裕があるときはクリームタイプを塗るようにしています。



日焼け止めはお風呂で落としてその後保湿を忘れずに!肌は日焼け止めと汗やホコリなどで疲れきっています。お風呂で優しく洗いましょう。赤ちゃん用のものは普通の石鹸で落とせるものが多いのですが、なにで落とせるのか確認して、肌をきれいにしてあげましょう。



そして入浴後の保湿をしてくださいね。夏でも?と思われるかもしれませんが、夏でも肌は乾燥します。赤ちゃんの肌は特に乾燥しやすいのです。夏は汗もかくので、さらっとタイプの保湿剤を選ぶといいでしょう。

紫外線の影響があるのは屋外だけじゃない!

今までは外に出る時の紫外線対策について話してきましたが、UVAはガラスを通って部屋の中まで入ってきてしまいます。室内でも日焼けしてしまう可能性もあるのです。直射日光の当たる窓ぎわはなるべく避けて、遮光カーテンをかけたり、UVカットシートを貼るなどの対策をしましょう。

ママが日々少しずつ気をつけてあげるだけで子どもの浴びる紫外線量はぐっと減らすことができます。月齢によっても対策は変わりますが、外出時の基本ポイントは以下の3点です。



・直射日光は日傘やUVカットの衣服で遮る

・お出かけはなるべく朝夕にする

・日焼け止めを利用する





もちろんママも紫外線対策が必要です。特に産後はシミ、そばかすなどができやすい時期です。子どもと一緒にケアをして、美肌親子を目指しましょう!

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

病気・怪我・健康 健康管理 赤ちゃんのスキンケア

この記事を書いた人

ふもにゃん

2歳になる女の子のママです。
妊娠中に夫の転勤で東京に来ました。
見知らぬ土地で、知り合いもいない中の初めての育児で経験したこと学んだことをお伝えできればと...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 赤ちゃん・子どもの日焼け対策・紫外線対策!紫外線から赤ちゃんを守ろう