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【2人目の壁体験談】1人目の子どもを生んでから私が感じた3つの「2人目の壁」とは?

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生む前は漠然と「子ども2人って大変だろうな」と思っていたけれど、実際1人産んでみるとリアルに体感する「2人目の壁」。どんな時、どんなことを“壁”だと感じたのか?私の体験談をお話しします。

出典:http://itmama.jp/2015/01/09/75080/
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2人目の壁その1.預け先の問題

そもそも妊娠する以前から、母親から「もし子どもが産まれたら面倒見てあげるわよ。それで週3~4日働けばいいじゃない」と何度も言われていました。



しかし、いざ産んでみると、母自身も週4日、午前中のみですが仕事をしており、預けられる日が限られてしまいました。また両親の趣味が旅行(特に海外)なので、頻繁に2週間程度渡航していまい、そのたびに預け先に悩むこととなりました。



また、実際に預けても「お昼寝しなくて大変だったわよ」「え~、今日は疲れてるのに」などと愚痴られてしまうので、気持ちよく預けることができませんでした。

2人目の壁その2.パパも義理両親も仕事まっしぐら・・・

産まれたわが子を見てデレデレだったパパ。「きっとたくさん面倒を見てくれることだろう」と思っていましたが、激務のため想像以上に頼ることができません。



義理の両親はお店を経営しており、新たに出店するなど年々多忙に・・・。むしろ仕事を手伝って欲しいアピールをされるようになりました。それでいて、「子どもは3歳まではママのそばにいたほうがいい」「子どもを第一に考えて」と言われて私は完全に混乱してしまうのでした。

2人目の壁その3.有り余る男の子のパワー

我が家の場合、男の子ということもありこんな傾向がありました。

*言葉が出るのが遅い

*怒ったり泣いたりすると手がつけられなくなる

*家で一人遊びする時間がほぼない



そして、1日1度は外出しないと時間も子どものパワーも消費できませんでした。「もし女の子だったら、家でお絵かきしたりお人形遊びしたりできたのかなぁ」などと考えることも。



そんなとき、街で子どもを2人連れたママさんを見ると「えっ、私、2人・・・無理だ・・・」と思うのでした。

「壁」は世間が作り出している?

母の実家に帰省した際、親戚から「2人目はまだなの?」と、言われてしまいました。言われれば言われるほど今の自分は否定されている気がして、「子どもは2人産まなきゃいけない」と言われている気がしました。



そんな時、テレビでこんな言葉を目にして衝撃を受けました。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

若く産んだら「若すぎる」

遅く産んだら「遅すぎる」



一人産んだら「一人だけ?」

たくさん産んだら「やっていける?」



一人で産んだら「父親は?」

産まなかったら「かわいそう」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どんな選択をしても肯定的に受け入れ、好意的にサポートしてもらえる社会になったら「2人目の壁」は少し薄くなるのかもしれません。

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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