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【幼児教育】幼児に英語学習のモチベーションはある?英語学習を楽しく続ける秘訣とは?

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英語教育の成功は毎日の継続がカギ!今の子どもたちに英語が必要なことがわかっていても、なかなか成果が見えにくいとお悩みの親御さんもいらっしゃると思います。大人の場合、モチベーションを上げるために目標を立てて頑張ると良い方向に行くこともありますが、お子さんの場合はどうでしょうか。子どもの英語学習を継続する秘訣をご紹介します。

出典:http://www.cdc.gov/stroke/family_history.htm

幼児に英語学習のモチベーションは期待しない方が良い?

英語学習は大人も子どもも「続けること」が上達への近道。ある程度学習スタイルに慣れている小中高校生、大学生、大人には「続けるためのモチベーション」も大切になってきます。



でも、遊ぶのが大好きな幼児に英語学習のモチベーションはあるのでしょうか。そこまで将来のことを考えて「英語を勉強しよう!」と思っているお子さんはいるのでしょうか。



もちろん、小さいころから学習が好きなお子さんもいらっしゃいますが、お子さんの興味は千差万別。英語学習に興味を示さないお子さんだって沢山いるはずです。英語学習にモチベーションを持っていないお子さんに対して、無理に成果を求めて目標を決めて勉強させると親子とも負担になって「もう英語辞めたい~!」となってしまうかもしれません。

目標を立てて成果を求めると親も子も疲れる

どんなことでもそうなのですが、成績や順番などで親の期待が高すぎると、子どもはプレッシャーに感じて窮屈な思いをしてしまいます。また、子どもがその期待に答えてくれなかった場合には親も「どうしてうまくいかないんだろう」とストレスに感じることになります。



英語教育は「毎日続けること」が大切だと思いますが、目標を立てて頑張りすぎると、親子ともに疲れてしまうかも。そして一度しんどいものと感じてしまうと、毎日続けることは難しくなっていきますよね。親の頑張りすぎは、寧ろ子どものやる気を低下させる結果につながってしまうかもしれません。

無理なく楽しめることを続ける

子どもが小学校、中学校と成長すると、嫌でも英語を勉強しなければならなくなります。英語教育に力を入れている私立の中学校ではネイティブの講師がすべて英語で文法などの授業を行い、リーディングの宿題の量も膨大だそうです。英検なども受けることが義務付けられてるところも多いです。



つまり、中学生からでもそういった勉強は思い存分できるのです。もちろん英語の学習が好きなお子さんはどんどん勉強してもいいと思いますし、どのあたりのレベルかを知りたい時に英検などを受けるのも良いと思うのですが、小さなお子さんに高い目標を設定して頑張らせるというのは、親子ともにしんどいのではないかなと思います。



小さいお子さんの場合、「とにかく簡単でわかりやすい」「面白い」「興味が持てる、夢中になれる」もの、例えば英語のアニメなどを見るだけでも、英語に対しての抵抗はなくなっていくと思います。



高めの目標を立てなくても、自分が楽しめる内容の英語を理解して聴いたり、興味がある内容の洋書を読んだりする習慣があれば、リスニング力は鍛えられるし、語彙も増え、英語の文章を読む力もつきますよ。

我が家の娘は「英語で好きなテレビ番組を見る」「そのテレビ番組をラジオのようにBGMにして楽しむ」「オンライン英会話にて好きなことをテーマにリーディングのレッスンを受ける」と、英語を学んでいるというよりも「英語を娯楽として楽しみ、英語で好きなこと」を学んできました。そのため本人としても、頑張って勉強している意識は全くないと思います。



気づけば当たり前のように英語を聴いて理解することもできるようになってきていますし、簡単なものであれば、日本語の本のように英語の本も読めるようになってきています。



バイリンガルと言える程ではないと思いますし、天才児という感じでは全くないんですが、英語は得意という意識はあるようで、出会った外国の方や子どもにも積極的に声を掛け、会話ができたときはとっても嬉しそうです。Tシャツや街の看板などに書いてあるの英語がわかるのも楽しそうです。

まとめ

いかがでしたか。

英語教育と聞くと、しっかりと目標を立てて進めなくてはいけないと考える親御さんもいらっしゃるかとは思いますが、お子様によっては英語嫌いの原因を作ることになってしまうかもしれません。



幼児期はお子様が楽しめるように、無理のないように取り組むのがおすすめです。

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遊び・教育 教育 幼児教育 英語教育

この記事を書いた人

チャンディ

小学2年生、幼稚園中さんの子供をもつ主婦です。
以前はIT関係の講師、ブライダル司会の仕事に携わっていました。
プロ家庭教師として働いたこともあります。
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