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新しい食育のカタチ?お弁当は「子どもが自分でおかずを詰めるセルフ方式」がおすすめ!

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子どものお弁当は、主に親が一生懸命作ってあげるもの?もちろんそういうご家庭もありますよね。でも、子どもと一緒に作ってもとても楽しいんですよ。自分でお弁当を詰めることによるメリットとともに、我が家で採用しているお弁当の「セルフ方式」をご紹介します!

お弁当の「セルフ方式」とは?

お弁当の「セルフ式」とは?はい、勝手に我が家で名づけただけです♪我が家では2年ほど前から、お弁当作りには、用意したおかずを自分たちでお弁当箱に詰めてもらう「セルフ方式」を採用しています。



お弁当っておかずを用意した後、その詰め方を、どうしたら見栄えがいいかと悩んでしまうことはありませんか?

そこで「子どもたちの好きなように詰めてもらえば私が楽」と思ったこのが予想外の大ヒット!小学校に上がるころになると、親が思っている以上に綺麗に詰められるようになりますよ。

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開ける時のワクワク感も大事だけど、自分でレイアウトした達成感も素敵!?

遠足や運動会が近づいてくると、子どもたち自らが「お弁当は今回も自分たちで詰めるね!」と言ってくるようになりました。必要な時もおかずをお皿に並べれば、10分もしないうちに詰め終えます。



お弁当箱を開ける時の「何が入っているかな」というワクワク感がないのはいいの?と聞いてみたところ、「自分で詰めた方が楽しいよ!」というお返事。意外と大人って「子どもはこうした方が楽しいはず」と思い込んでしまっていこともあるのかもと思いました。

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詰め方や彩りバランスを考えるきっかけにも♪

この話をしたところ、友人から「うちの子だったら野菜を入れずに好きなものばかり入れちゃうかもしれない」と言われました。我が家の子たちは最初から「用意されたおかずを綺麗に詰めること」に力を注いでいましたが、確かにお子さんによっては好きなものばかりを詰めてしまうということもあるかもしれませんね。



そんな場合は、親も自分用の容器を出して詰め方をアドバイスしてみてはどうでしょう。「何だか全体に茶色っぽいね。赤や緑を入れるとこんな風に華やかになるよ」と野菜で彩り豊かになるところを見せれば、乗ってくるかも。



やはり、彩りよく仕上がったら子どもも嬉しいと感じると思いますし、親の期待とは違うお弁当になってもあまり気にせずに! 自分で詰めたお弁当は残さず食べてきてくれると思いますし、そのうちに野菜にも興味が湧いてくると思います。



最初のうちは少し手間がかかるかもしれませんが、自分でできるようになってくれると、本当に助かりますよ。我が家の子どもたちも、回を重ねるごとに詰め方もがどんどん手際よく上手になりました。年長さんくらいから、ぜひやってみてくださいね!

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この記事を書いた人

千葉美奈子

ベビーマッサージ、親子リズム遊びなどのイベントを開催しながら、中2、小6、小5、小2、3歳の四男一女の子育てをしてきました。
転勤族で東北、関東、北海道の5つ...

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