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都会で働き、田舎で子育て。そんなことできるの? 今話題の「子連れデュアルライフ」を始めてみました!

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ネットで「デュアルライフ」と検索するといくつもの記事が出てきます。デュアルライフとは二域居住とも呼ばれる、いま注目のライフスタイルです。わたしも今年3月から長野県伊那市と東京都中央区でデュアルライフをスタートしました。

話題沸騰中!新しいライフスタイル「デュアルライフ」とは

デュアルライフとは、二域居住とも呼ばれるライフスタイルのことです。ウィキペディアには

都市と農山漁村が双方向で行き交うライフスタイル。

と、記されています。



「デュアルライフ」はまだ耳慣れない新しい言葉ですが、この生活スタイルはいま始まったことではありません。例えば夏の間だけ別荘で暮らすのもデュアルライフの一種と言えそうですし、「おさるのジョージ」でも、ずいぶん前から黄色い帽子のおじさんが田舎にセカンドハウスを持ち、二地域で暮らす様子が描かれています。

おさるのジョージ

国土交通省のサイトにも「二地域居住の推進」というページがあり、国としてもデュアルライフを推進している様子が見えはじめています。

国全体で人口が減少する中、すべての地域で「定住人口」を増やすことはできません。そこでこれからは、都市住民が農山漁村などの地域にも同時に生活拠点を持つ「二地域居住」などの多様なライフスタイルの視点を持ち、地域への人の誘致・移動を図ることが必要となります。

 

 国土交通省では、「二地域居住」の推進を図るための情報発信等を行っております。

ご存知のように、都心部は人口が過密。子育てにおいても保育所の待機児童問題や学童の不足などがなかなか解決できないまま数年が経過しています。一方で、地方は過疎が進むばかり。



デュアルライフが国にも注目されている理由としては、都心の人口(とくに働ける世代や子どもたち)が、二地域居住のようなスタイルであっても地方へ流入することは、地方の活性化につながる、ということのようです。

「子連れデュアルライフ」を始めてみました!

そして我が家も、今年3月に東京から長野県伊那市へ引越しし、デュアルライフをスタートしました。

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きっかけは長男の小学校入学です。数年前から、“田舎で子育てができたらいいな”とぼんやりと検討しつつも、思いきることができずにおりました。



何年もずるずる迷っていたのですが、いよいよ小学校入学を目の前にし、移住をするならこのタイミングだ!と決意。バタバタと引越しをし、長男は4月に長野県伊那市の小学校に入学しました。

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この記事を書いた人

Ca-sun編集長 高沖 清乃

フォトアプリ『Baby365』プロデューサー。ママのための情報サイト『Ca-sun』編集長、マタニティサイト『ニンプス』発行人。

2008年に働く女性のた...

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