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公開 2023年03月28日  

完ミからほぼ母乳へ。川田裕美アナが第一子と第二子で変えたところは?

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フリーアナウンサーの川田裕美さんが、母乳育児における第一子と第二子での違いやトラブルなど苦労した経験をYouTubeで公開しました。



昨年6月に第二子を出産した川田さんは同年9月16日に「【母乳育児】1人目トラブル続き、2人目ほぼ完母 プレママさんにも」というタイトルで動画を公開しました。

第一子の母乳育児ではとても苦労したという川田さん。

はじめからずっと母乳とミルクの混合で行い、早い段階で完全なミルク育児に切り替えたそうです。

母乳をあげたい、もう少し続けたいとも思っていたそうですが仕事との兼ね合いや、授乳が上手くいかないことで頑張れないこともあったと心情を吐露しました。

第二子については1日1回は哺乳瓶にも慣れてもらうためミルクを続けているそうですが、ほぼ母乳育児を続けることができているとして、第一子と第二子でどんなことを変えたのか解説してくれました。


母乳育児を円滑に行うために3週に1度は母乳外来へ

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第一子の母乳育児時は何度も乳腺炎になったという川田さんは週に2、3度母乳外来に駆け込むこともあったと言います。

乳首をくわえられることにも慣れていなかったこともあり、乳首がすぐ切れてしまい、血豆になってしまっていたそうです。

友人に相談すると母乳外来に通っている人が多かったことから勇気を出して母乳外来に行ってみたところ、「よくここまで頑張りましたね」と驚かれたそうです。

第二子誕生後はおおよそ3週に1度のペースで母乳外来に通っているという川田さん。

その理由は母乳の飲み残しなどで硬くなる部分など、気になるところをしっかりと出してもらうことで自身のメンテナンスになるのだそう。

さらに、助産師さんに助言をもらうことで母乳育児をスムーズに進めることができているそうです。


夜間授乳をしっかり頑張ることにした

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助産師さんからは「夜中に母乳がしっかり作られるから」と言われていた川田さん。

第一子の頃は夫のサポートもあり、夜10時から早朝4時までの間は夫がミルク授乳を行い、それ以降は川田さんが授乳する交代制にしていたそうです。

「完全に私の勝手な考えですけれども」としつつ、助産師さんのアドバイスとは異なったやり方をしてしまった結果、母乳の量がどんどん少なくなってしまったのではと推察していました。

第二子においては川田さん自身が“夜間授乳をしっかり頑張りたい”という意思のもと、昼夜逆転に戸惑いながらも夜中の授乳を頑張った結果、第一子のときとは異なり上手く母乳育児が行えていると説明しました。


母乳外来には新生児同伴で

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視聴者から寄せられた質問として「新生児の外出」についても自身の考えを回答しました。

川田さんは買い物などには連れて行かないようにしていた一方で、母乳外来に関しては一緒に行っていたそうです。

おっぱいの吸い方を診てもらうことで赤ちゃんの特徴や口の形、吸う力、体勢などすべてを診てもらえることもあり、連れていくことに迷いはなく、行ってよかったと満足している様子でした。

母乳育児を頑張りたいけど辛いといった悩みを抱えるママさんに向けて、川田さんは早めに母乳外来や母乳相談室に相談することをおすすめされています。

もし今、母乳授乳に悩みを抱えているならば、一人で悩みを抱え込むのではなく相談することで良い方向に進めるかもしれません。


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