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【トイレトレーニングの方法・実践編】トイトレのやり方をステップで分かりやすく説明!

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トイレトレーニングの準備ができたら、トレーニングをいよいよ始めます。最初はこれまでとリズムが変わり、ママも子どもも戸惑うかもしれません。トイレの自立に向けてちょっとずつ実践していきましょう!

トイレが楽しいものだと伝えることが重要

トイレトレーニングは、子どもをトイレに連れて行くことから始まります。



まずは、トイレが暗くて狭く、怖い場所だという印象を持たせないようにしましょう。楽しいイメージになるようご褒美シールなどを用意すると効果的です。最初はトイレに行けただけでも、子どもの大好きなシールをあげてみてください。



また、トイレに座れた事実を褒めてあげることも大切になります。最初はおしっこが出なくても座れただけでも褒めてあげましょう。「トイレに行くと褒められる」と子どもが感じれば、トイレは楽しいものだと思ってくれるようになります。

まずはトイレに座ることに慣れる

最初はトイレに座ることを嫌がる場合があります。突然服を脱がされ知らない場所に座らされるのですから、子どもにとっては当然の反応ともいえます。



子どもの不安を取り除くためにママも一緒にトイレに入り、手を握ったり話しかけてあげると良いでしょう。何度もトイレに座らせることにより、徐々に子どもも慣れていきます。トイレでおしっこやうんちができたらママパパみんなで褒めてあげることを忘れないでください。子どもは褒められると、また成功させようと感じてくれます。

トイレでおしっこをすることに慣れる

おしっこはトイレでするものだということを子どもが理解すれば、トイレトレーニングの成功まであと1歩です。



タイミングが合わず、なかなかおしっこがトイレで出せない場合には、食事やおやつの少し後にトイレに連れて行ってみてください。また、下腹部を少し押してあげるのも効果的です。「ここに力を入れてみて」と優しく押してあげると尿意を感じやすくなります。



その他、規則正しい生活も重要です。寝起きや外出の前後にトイレに座らせてあげてください。トイレでおしっこをすることに慣れていくでしょう。

おしっこを自分で伝えられるようになる

トイレでおしっこをすることに慣れてきたら、少しトイレに誘うタイミングを遅らせてみましょう。尿意を感じたり、我慢したりできるようになっていれば、おしっこをしたい意思を自分からママに伝えてくれるようになります。



少し遅らせてみてお漏らしをするようなら、まだ尿意をあまり感じられないのかもしれません。または、遊びに夢中の時などは、自分で分かっていてもトイレに行くことを忘れてしまうこともあります。状況を見てママが誘うタイミングを判断してください。

外出先でもトイレを使ってみる!夜も布パンツに挑戦

お家の中でのトイレトレーニングが順調の場合には、いよいよ布パンツで外出です。



はじめはママも緊張してしまうと思いますが、お家でしっかりトイレの意思を伝えてくれていれば外出にトライしてみても大丈夫でしょう。外出先のトイレでは、子どもが不安にならないように一緒に個室に入り、体を支えてあげましょう。補助便座がないトイレもありますから、目を離すのは禁物です。



また、寝ている時に朝までお漏らしをしなくなっていれば、夜もオムツを外してみましょう。夜中起きてトイレを訴えた場合には連れていってあげてください。

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子育て・育児 しつけ・お世話 トイレトレーニング

この記事を書いた人

ゆかりん

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