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子どもの歯磨き、いつ始める?どう始める?

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子どもに可愛い乳歯が生えてきたら、歯磨きのことが気になりますよね。でも、いきなり歯磨きを始めようとしても、子どもは嫌がって口を開けてくれないかもしれません。そもそも、いつから歯磨きをした方がいいのでしょうか?また、どうやったら小さな子どもに歯磨きを教えられるのでしょうか?今回は、これから子どもの歯磨きを始める方向けの情報をお届けします。

出典:http://pro.foto.ne.jp/free/resize.php?image=images/images_big/kid0062-009.jpg

歯磨きをスタートするのに適した時期

歯磨きは最初の歯が生えたら始めます。乳歯の生え始める時期は生後3~9ヶ月前後とされていますが、個人差が大きいので多少前後しても心配いりません。生え始めの時期は甘いものを食べる機会が少なく、唾液の自浄作用で口内の清潔が保たれていますから、あまり神経質にならなくても大丈夫。最初は歯ブラシを使わず、ガーゼで拭くことから始めましょう。ただ、大人の虫歯菌をうつさないよう、子どもには大人が口にしたスプーンを使ったり、大人の食べ残しを食べさせたりしないようにしてくださいね。

歯磨きに興味を持たせることが大切

「歯が生えたから歯磨きを始めよう!」とママパパが思っても、いきなり始めるのは難しいものです。無理に磨こうとすると、子どもは嫌がって歯磨き嫌いになってしまうかもしれません。歯磨きをそろそろ始めようと思ったら、その前に歯磨きについての絵本やビデオを見せてイメージを伝えていきましょう。家族が歯磨きをしている様子を見せるのもいいですね。歯磨きは怖くないよ、楽しいものだよ、ということを伝えておけば、自分の歯もキレイにしよう、という意識が芽生えやすくなるはずです。

参考にしたい歯磨きのための工夫

まずは遊びの中で歯磨きに親しみ、楽しいイメージを持ってもらうことから始めましょう。たとえば、お人形やぬいぐるみの歯を磨く遊びを一緒にやり、楽しい歯磨きの歌を口ずさみます。さらに歯を磨くと気持ちいいね、ということを話したりすると効果的です。また鏡で自分の歯を見せてあげたり、子どもに頼んでママパパの歯を磨いてもらうのも興味を持つきっかけになります。家族が歯磨きをしているのを見て真似したがったら、安全に設計された「歯ブラシ型の歯固め」を子どもに持たせて慣れさせていくのもおすすめです。

子どもの歯磨き、いつ始める?どう始める?の画像2

仕上げ磨きで抑えておきたいポイント

磨き方は、歯ブラシを歯に直角に当てて小刻みにブラッシングするのが基本。歯ブラシが歯茎にあたると、痛みを感じやすいので注意してくださいね。またママパパの手に力が入ってしまっているケースが多く、子どもが歯磨きを嫌がる理由になっていることも。歯ブラシの毛先が広がらない程度を目安に、優しい力加減を意識しましょう。またあまりに嫌がるようなら、無理強いしないのが得策。単にイヤイヤ期ということもありますから、ママパパも大らかな気持ちで、できる範囲から仕上げ磨きをしていきましょう。

歯磨きを教えるためにオススメの絵本

歯磨きをテーマにした絵本はたくさんありますが、小さな子どもにおすすめなのは『ノンタンはみがき はーみー』(著者・キヨノサチコ)。ノンタンと仲間たちが「はみがき はーみー しゅこしゅこ しゅっしゅ」と口ずさみながら歯磨きをする様子が描かれています。覚えやすいフレーズなので、歯磨きのときに「ノンタンと一緒だね」と真似してみてはいかがでしょうか。また、仕掛け絵本になっている『はみがきあそび』(著者・きむらゆういち)も子どもが大好きな一冊。大きく分かりやすいイラストで、楽しく歯磨きを教えてあげることができます。

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子育て・育児 しつけ・お世話 子どもの歯磨き

この記事を書いた人

はるママ

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