1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由

#136

たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由

たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由のタイトル画像

この気持ちは、忘れたくないのです。



まいどおおきに!

子育てを始めるにあたって、「子ども相手であっても、なるべく整合性のとれた話をしよう」と誓いを立てた系オカン、さとえみです。


特に、子どもをだます形で駆け引きするようなやり方は好きではなく……。

もちろん完璧にとはいかないこともありますが、なぜこのように考えるようになったかというと……?

たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像1
たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像2
たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像3
たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像4

子どもは意外と、大人が言ったことを覚えている


オカンは子どもの頃、大人に言われた「嘘」をよく覚えている系の子どもでした。

大人の言葉を聞いて、子ども心に「それってウソとちゃうん……?」と思ったこともありますし、それを指摘したこともあります。

でも、そんな時はなぜか大人に怒られたり、「お前もいつか子育てをすれば分かる」と言われたり。

「子どもが大人に向かってそんなことを言うのは、生意気だ」と言われたこともありました。


こうした経験は、当時はもちろん、大人になった今でも覚えています。

大人が自分の意見を正当化しようとしていたことや、口先だけで子どもをコントロールしようとしていたことは、「子どもだった自分が、一人の人間として認めてもらえなかった経験」として心に残っています。

(※あくまで、私が生まれ育った環境においての話です。)


そして親になった今、自分はこうはなるまいと自戒しているのです。

たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像5
たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像6
たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像7
たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由の画像8

「ひとりの人間」として向き合うと……


私は幼い頃のこうした記憶を鮮明に覚えていますが、みんなが同じわけではないかもしれません。

でも、「親ができないと分かっている約束はしない」とか、「子どもに何か期待させておいて、裏切るようなことはしない」といったことは、親子の信頼関係を築く上でやはり大切だと思います。


もちろん、子育ては大変です。

イライラすることもたくさんあります。

でも、「ひとりの人間」として子どもと真摯に向き合おうとすると、できない約束で駆け引きをするような気持ちには、やっぱりなれないのです。

子どもがそれを覚えていても、たとえ覚えていないとしても。


ほなまたね!

さとえみまとめ

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
さとえみの画像
さとえみ

ベルギーの片田舎に生息するお絵かき好きの主婦です。
ベルギー人夫ヤンと共に二人三脚で三姉妹を育てています。...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. たとえ覚えていなくても…。子どもと“できない約束”で駆け引きをしたくない理由