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子どもがケガをしやすい服装のチェックポイント

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およそ8割もの親が、「子ども服が原因で起きたヒヤッとする瞬間」を経験しています。あなたは子ども服を可愛さだけで選んでいませんか?今回はケガをしやすい子どもの服装について説明します。

出典:http://free-images.gatag.net/images/l201108011400.jpg

子どもにフード付きの洋服は危険?

危険だと言われることが多いのが、フード付きの子ども服です。子ども用のアウターにはフード付きのデザインが多いのですが、子どもが遊んでいる最中にフードが引っかかったり、子ども同士で引っ張り合ったときに転倒してしまったりする可能性があります。特にフードが木の枝やドアノブに引っかかると、子どもの首が締まりやすくとても危険です。特に遊ぶとき用の子ども服を選ぶ場合に、フードのないデザインを選んであげてください。フードのある子ども服を用意しないように呼びかけている保育園も増えてきているようです。

事故を起こしやすい子どものボトムとは

ズボンやスカートも、活発に動き回る年齢の子どもに履かせる場合は注意が必要です。デザインによっては子どもがケガをする可能性があります。例えばロングスカートや裾の広がったズボンは、子どもが歩く時に踏んで転倒しやすい服装です。また丈の短いものでもスカートの裾が広がっていると、子どもが遊んでいる時に引っかかってしまうことがあります。スカートとパンツが合体した「スカッツ」やゆったりしたデザインの「チュニック」は女の子に人気ですが、やはり引っかかりやすいので小さい子どもには避けた方がよいでしょう。

室内も油断できない?子どもの転倒を防ごう

冬は室内でも、靴下やタイツを履いた子どもが滑って転倒する可能性があります。子どもがつるつるしたフローリングの上を走り回るときや、赤ちゃんがよちよち歩く時ときは滑りやすいので、ママパパは注意してください。もこもこした靴下やレッグウォーマーが転倒の原因となる場合もあります。子どもに靴下やタイツを履かせる際は、足の裏に滑り止めのついたものを選びましょう。また大人は「子どもの足が寒いのはかわいそう」と厚着をさせがちですが、子どもは裸足でも意外と平気なので、遊ぶ時は裸足にさせるのも安心でしょう。

冬場の服装、乳幼時に厚着は必要?

昔から「子どもは風の子」と言われているように、子どもは冬に寒い戸外で遊びまわっても案外平気なものです。少々寒くても子どもが体を動かして遊ぶときには、特に厚着をさせる必要はありません。アウターやマフラーで子どもに厚着をさせると、動き回る時の引っかかり事故の原因につながり、かえって危険です。特に子どもは3歳頃から行動範囲も広がり、親の目の届かないところでケガをしてしまう可能性が出てくるので、ママパパは服装選びに気を配ってあげることが大切です。

子どもに可愛い服を着せるのはママパパの楽しみでもありますが、やはり子どもの安全が第一です。デザイン性だけでなくケガの心配がない子ども服を選んであげたいですね。親が目を離したすきに・・・ということも多いので、特に厚着の季節は注意しましょう。

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この記事を書いた人

れいこ

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