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3才からの英語リーディング!オススメのPhonics教材の紹介

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英語リスニングは、歌やアニメDVDで身につきますが、リーディング&ライティングはスキルアップしないもの・・・小学校の3年生になると、英語圏の小学生との差が大きく開いてしまいます。家庭でもリーディングUPさせる方法・教材について、米国の図書館と教材販売店で、子ども用のリーディング用の教材を探してみました!

子ども向けの英語の本は3つの種類に分かれる!

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この情報は、米国コロラド州デンバー郊外にある「町の図書館」での体験をもとにまとめています。子ども向の図書エリアの面積は、小学校の教室くらいでした。大都市の大規模な図書館では違いがあるかもしれないので、その点はご了承を頂きながらお読みいただけますと幸いです。



子ども向けの書籍セクションは、以下の3つに分かれていました。

(a) 絵本(物語から学ぶ)

(b) リーディングスキル用

(c) 一般知識もの(百科事典・専門書)



そして、上記の(b)リーディングスキル用の書籍は、5つのサブ分類の棚に分かれています。

1. Phonics系

2. First Reading + 1st

3. 2nd

4. 3-4 th Grade

5. Middle School



今回は、リーディングスキルの入口である「 初級レベルのリーディングスキル」のための「1. Phonics系の教材」に焦点を当てて情報をまとめます。



なお、この記事の後半に、

・「書籍を読みはじめる準備」

・「Phonics学習イベント、英語教材の情報シェア」イベント

について、情報をまとめておきます。



子どもの英語リーディング・スキルUPを考えていらっしゃる方は、DVD教材で試してみる、学習イベントに参加してみる、などがオススメです。

フォニックスとは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

図書館では、HarperCollins Publishers社のPhonics教材が中心

インターネットで調べるとPhonics系の書籍はたくさん出版されています。しかし、図書館においてあったHarperCollins Publishersの「I Can Read!」シリーズは良くできている感じがしました。キャラも豊富ですね。

「I Can Read!」

3才からの英語リーディング!オススメのPhonics教材の紹介の画像2

図書館にあったので、パラパラめくってみました。スーパーマンシリーズもあるんですね!

I can read スーパーマンシリーズ

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以下は、FANCY NANCYというシリーズです。(図書館においてありました)

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遊び・教育 教育 英語教育 幼児教育

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