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お手伝い好きに変身する!私が心がけている我が子への接し方

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お手伝いできる子とできない子だったら、できる子になってもらいたい。子どもへの言葉がけ、心がけなど私なりに大事にしていること、「こうした方がいいんだな」と日々の育児の中で実感できたことをまとめてみました。

出典:http://www.kurashiru.com/17690/
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「一緒にやろう」と言う

「子どもって言葉のチョイス次第で反応が変わるんだな~」と実感したのが、「これやってごらん」「やってきて~」などと言うより断然「一緒にやろう」と言った方が素直にやってもらえる確率が高いということです。ぜひ優しく声がけしてみてください。子どもの表情が全然違いますよ~。

お願いしたことをやってくれたら、怒らない

奇跡的にお手伝いできたとして、なかなかママの理想通りにできることって少ないと思います。でも「違う、こうじゃないよ」とか「ほら、これはこうするの!」などと怒ってしまうと、子どもは途端に機嫌が悪くなってしまいます。



私の場合は、まず「ありがとう!!」「できたね!」と褒めて、子どもが満足してどこかへ行ったあとに直したりしています。少しでも怒ってしまうと「せっかくやったのに」という思いが強くなり、回数を重ねると「一緒にやろう」と誘っても「どうせ怒るんでしょ!」とやってくれなくなるので、気を付けたいところです。

お手伝いを促すルール、我が家の場合

我が家の場合、洗濯物を片付けてもらうことを子どもに手伝ってもらっています。はじめはパパの引き出しに自分の服を入れたり「あぁ、それはそうじゃなくて・・・」などと心の中では思っていたのですがとにかく怒らずにいました。



何回か繰り返すと覚えるのか、段々と「自分の服はここに入れるんだ!」という事や、「半袖とズボンは違う引き出しに入れるんだ!」ということを理解しているようです。そうすると、お風呂に入るときも自分で引き出しから服を引っ張り出してみたりと、自主的な行動が増えてきました。

よく思い返せば私自身、小さい頃怒られるのは嫌でしたし、怒られている意味が分からない事もありました。ですので、子どもに手伝ってもらうときは自分に余裕がある時のみ、やってもらうようにしています。



そもそも私も家事を完璧にできていなので子どもに完璧を求めるのはおこがましいという気持ちがあっての事なので、今後親子で成長していけたらいいな、というくらいの気持ちで行っています。まずはこんな心持ちで、お子さんへの接し方を始めてみてもよいかもしれません。

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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