1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 防災教育「よくしている」は1割。「何を教えればよいかわからない」パパママも。

防災教育「よくしている」は1割。「何を教えればよいかわからない」パパママも。

防災教育「よくしている」は1割。「何を教えればよいかわからない」パパママも。のタイトル画像

コノビーみんなのアンケート☆
現代育児に奮闘中のパパとママ。そのリアルな声を、そのままお届けします。


Q.子どもに防災の教育はしてる?

防災教育「よくしている」は1割。「何を教えればよいかわからない」パパママも。の画像1

※2022年8月18日〜19日(コノビー公式Twitterより)

防災教育をしていないパパママが、わずかに多い


1位は「少しだけしている」(37.9%)で、「していない」(34.5%)がわずかな差で続きました。

「何を教えればよいかわからない」は17.2%、「よくしている」は10.3%でした。

アンケート結果をさらにまとめると、「防災教育をしている」は48.2%、「していない」(「何を教えればいいかわからない」を含む)は51.7%となっています。

とくに小さいお子さんだと、どう伝えればいいのかわからないと感じるのも頷けますよね。


子どもの年齢にあった声かけを


防災についてどんな教育をするかは、子どもの年齢によって違うもの。

5歳の子どもがいる筆者宅では、保育園での避難訓練が話題に上ったときに、「もし地震が起こったら、上から物が落ちてくるかもしれないので、パパとママと一緒にテーブルの下に入って頭を守ろうね」といった感じで話をすることが多いです。

対して小・中学生はひとり行動をするようになり、行動範囲も増えるので、「増水した川に近づかない」や「広域避難場所に行って安全を確保してね」のように、自分で自分の身を守るための具体的な行動の教育がふさわしいですね。

YouTubeで「子ども 防災教育」と検索すると役立ちそうな動画がヒットします。

いざというときに焦らないように、ネットも活用するのはありですね!

子に教えるために親も学べるので、いざという時の備えになる。

アンケートにお答えくださり、ありがとうございました!


(コノビー編集部:そのべ)



当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
コノビー編集部の画像
コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. 防災教育「よくしている」は1割。「何を教えればよいかわからない」パパママも。