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ハッピー子育て!子どものお迎えの時には「遅くなってごめんね」ではなく「待っててくれてありがとう」

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子育てをしていると「なんだか思ったようにならない」「これで良いのかな?」「不安」「つらい」という気持ちになることもあると思います。悩むこと自体は悪いことではありませんが、ママが暗い顔をしていると、子どもは悲しくなってしまいます。ママが笑顔で過ごせることが子育てには大切!今回は人生を楽しく過ごすためのコツをお伝えします。

出典:http://allabout.co.jp/gm/gc/197862/

人生を楽しくするための5つのコツ!

『船井幸雄の人間の研究~人生のコツ・経営のコツとは何か~』という本に、【上手に生きるコツ、上手に経営するコツ】が分かりやすく書かれていましたのでご紹介しますね。

《すべてに通ずる大原則的コツ》

1.単純化(して考え、単純に実行)しよう

2.長所を伸ばそう

3.前向き、積極的、プラス発想で

4.喜ばせよう

5.恨まれることはしないでおこう



《上手に社会生活ができ、運もつく基礎的コツ》

1.大事にしよう 

2.約束は必ず守ろう

3.学びぐせをつけよう

4.思いやりぐせをつけよう

5.完全志向のくせをつけよう

この本は私にとって、私の生きるためのバイブル的な存在になりました。この本と出会ってから、いつでも大原則的コツを守ろうと思い、一日一日を生きてきました。おかげさまで、日々楽しく過ごせるようになったと思います。

『船井幸雄の人間の研究~人生のコツ・経営のコツとは何か~』 船井幸雄

人生の上手に生きるコツは、子育てにも応用可能!

船井幸雄さんのいう「人生のコツ」は、子育てにも十分通用するような気がします。

子育てをする際には以下のようにあてはめてみると良いですよね。



1.難しく考えず単純に考え、

2.子どものよいところを伸ばし、

3.明るくプラスの発想で

4.子どもも親も楽しく

5.憎まれることをしない



いかがでしょう。

これに気を付けていれば、ハッピーな子育てができるような気がしませんか?

「ごめんね」よりも「ありがとう」を言いたい!

小さいお子さんを保育園、託児所などにに預けて迎えに行くとき、最初にどんな言葉をお子さんにかけていますか?



「待たせてごめんね」「寂しい思いをさせてごめんね」こんな感じでしょうか。もちろん「ごめんね」という言葉も大切ですが、ここはあえて「ありがとう」という言葉に変えてみてはいかがでしょう。



「お母さんに時間をくれてありがとう」「待っていてくれてありがとう」謝ることよりも感謝することの方が、気持ちは楽になりますよね。子どももママに「ごめん」と言われるよりも「ありがとう」と感謝されるほうが、頑張って待っていた甲斐があったと感じるのではないでしょうか。



私が子どもに伝えたい言葉は、「ありがとう」です。



「生まれてきてくれてありがとう。」

「我が子として生まれてきてくれてありがとう。」

「いろいろ気づかせてもらってありがとう。」



今あるものにフォーカスし、今あるモノに対してあるがままを認め、「ありがとうございます」と感謝して過ごすことがハッピーな子育て、自分育てのコツだと感じています。ぜひ日々の生活に「ありがとう」を取り入れてみてくださいね。

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子育て・育児 しつけ・お世話

この記事を書いた人

ママ先生

はじめまして。
【Happyいくじコーディネーター】ママ先生の平田由里子です。

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、
”自分らしく生きた...

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