みんなと同じように登校できない自分を責めたり、勉強が遅れることや、それが受験に影響したりすることを心配して
とにかく気が滅入っていました。

でも先生が「休むのも大事なんだよ」と言ってくれたおかげで、一足飛びではなく、できることから少しずつ改善しよう
と前向きな気持ちになれました。

少し時間はかかりましたが、なんとか生活のリズムも戻り、前に進めました。

もしあのとき、先生から「頑張って!早く戻っておいで!」と言われていたら、私は焦って疲れ果てていたかもしれません。

「休む=悪いこと」ではないと教えてもらえたことは、私の中で大きなプラスになったと思います。