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【子育て体験談】スーパーで泣きわめく息子と困ってしまった私に起こった素敵な出来事

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子どもは可愛いけれど、毎日が戦争のような日々。「もうイヤ!」と匙を投げたくなるような瞬間、結構ありますよね。でもそんなときに助けてくれた人々がいました。育児に体験な最中だからこそ実感できた優しさ。そんな素敵な出来事を紹介します。

出典:https://www.flickr.com/photos/m
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泣きわめく我が子と困ってしまった私に起こった出来事

子連れでの買い物の気苦労や疲労の大変さは、出産後はじめて知ったことの1つです。



特に2歳の息子はスーパーに行くと要求が強く、自分の希望が通らないと大変なことに!

 「カゴを持ちたい」

 「店内を走り回りたい」

 「荷物を自分で持って帰りたい」



その日も機嫌が悪くなってしまい、スーパーの通路に寝っころがり大泣き。しかも、そこは小規模スーパーで、混雑時には店内通路はほぼ一方通行になってしまうため子ども用買い物カートもなく、ベビーカーで来店するのも躊躇するような状況でした。



抱きかかえて連れて行こうとしても暴れるため、怒りを通り越し溜息しかでなかった私に、見知らぬ1人のおばあさんが話しかけてくれたのでした。

私を助けてくれた2人の「大先輩」達

不思議なもので、そのおばあさんが話しかけてくれると子どもは少し泣き止みました。そしてレジまでの長い列の間、おばあさんは、息子を示して「この頃が一番可愛いわよね」や、私の買い物かごの中身を示して「このお肉、どう使うといいか知ってる?」などと、他愛もない話をしてくれました。



その間も終始、私は子どもを抱きかかえたままだったため買い物カゴを持つことができず、仕方なく足でそっと蹴って移動させるという何ともお行儀の悪いことをしておりました。



すると、今度は別のおばあさんが私の買い物カゴを、列が進むたびに少しずつ代わりに動かしてくれたのです。見知らぬお2人の優しさのおかげで何とか無事に買い物を済ますことができたのでした。

このほかにも、エレベーターのない駅で困っていた時に見知らぬ女性がベビーカーを運ぶのを手伝ってくれた事もありました。



いつか私が逆の立場になった時には、助けられる人になりたい、助けられる人でありたいと思います。

同じような経験をしたママさんも多いのではないでしょうか?



今後は逆の立場になった時、同じようにそっと手を差し伸べたいですよね。そうやっていくことで、ママにも子どもにも優しい社会になっていくといいですね。

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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