1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 靴の選び方

靴の選び方

靴の選び方のタイトル画像

オシャレだけでなく、靴には子どもの足を守りサポートするという役割があります。足の成長だけでなく、歩き方や体の成長にまで影響を与えることがあるので、靴選びは大切です。ここでは子どもの靴の選び方について解説します。

出典:http://cdn.morguefile.com/imageData/public/files/c/carygrant/05/l/1369249888u7hxi.jpg

赤ちゃんや子どもにピッタリな靴とは?

赤ちゃんや子どもにピッタリな靴とは、かかとを保護し、足にフィットする靴です。足にフィットするといっても足と同じサイズの靴では窮屈に感じてしまいます。つま先は、よちよち歩きのときは5mm程、歩きがしっかりしてきたら5mmから1cm程度余裕があるものを選びましょう。成長が早いからもったいないといって大きめの靴を選んでしまうと、歩行に支障が出てしまうので注意が必要です。できれば専門店などでサイズを測ってもらって購入するとよいでしょう。

子どもの靴を買い換える時期の目安

子どもの足は1年で1cm程大きくなると言われていますので、目安としては3ヶ月から半年くらいで買い替えの時期が来ると言えるでしょう。おしゃべりができる子どもには新しい靴を履いて3ヶ月ほどたったら靴がきつくないか、つま先が当たっていないかなどを聞いてみると安心です。まだおしゃべりができない子どもの場合は、約3ヶ月ごとに現在履いている靴を観察しましょう。足が締めつけられていないか、幅が足りているか、つま先が充分に動くスペースがあるかを確認します。

履きやすい靴・履かせやすい靴の選び方

子どもの靴は、動きまわる子どもにママパパが履かせやすく、子どもがひとりでも履きやすいものを選ぶことが大切です。マジックテープで甲の高さを調節できるものは履かせやすく、ひとりでも脱ぎ着しやすいのでおすすめです。かかとにループがついていて引き上げることができるものも、着脱しやすくなっています。また、5歳過ぎになれば手先も器用になり、蝶結びや片結びができるようになってくるので、ひとりでひも靴を履く練習をするとよいでしょう。

靴を選ぶときのチェックポイント

子ども用の靴を選ぶ際に注意したい点がいくつかあります。



・履かせやすいか

・サイズが合っているか

・足首をしっかり支えているか

・適度な反り返りがつま先にあるか

・靴底は歩行に合わせて柔軟に曲がるか

・マジックテープやひもなどで調節が可能か

・かかとがある程度固くしっかりしたクッションになっているか

・底の滑り止めが十分か

・肌にあたる部分が心地の良い素材で作られているか



デザインだけで選ばず、扁平足などの足の障害にならないような、できるだけ子どもの足に優しい靴を選びましょう。

子どもの靴を買うのにオススメの時間帯がある!?

人間の足のサイズは、一日の中で少しずつ変化することが知られています。一日の中でも夕方から夜にかけてが一番大きくなるので、できればその時間帯に靴を買うのがよいでしょう。ただし、夕方から夜にかけてのお出かけは、子どもがぐずったり、眠ったりしてしまう時間帯なので困難な場合もあります。そういった場合は、あらかじめ夕方から夜にかけて家で足形を紙にとっておき、それを持って買い物に行くとよいでしょう。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

子育て・育児 キッズ用品

この記事を書いた人

沙理奈ママ

0...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 靴の選び方