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アラフォー妊活はつらいよ!不妊治療だけではない!婦人科にくる人は様々

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連日、婦人科・不妊外来は混雑です。私の通う病院は完全予約制なのですが、診療開始時間の9時には病院に行っているのに会計してみると13時になっていた!ということが良くあります。せっかくなのでこの待ち時間を人間観察に使ってみました。婦人科にくる人は不妊治療だけではなくさまざまなんですよ。

妊活さんはだぁれ?

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待合室で世間とのズレに気づく

私は家の中で黙々と仕事をするスタイルで、同業にも晩婚や独身が多かったことから、私自身は結婚への願望も焦りもありませんでした。そんな私もアラフォーで結婚。アラフォーでブライタルフェアに参加しましたが、まわりも似たような晩婚カップルだったため、特に浮いたという感じもせず。結婚後は、夫にせかされ不妊デビューをしました。



ここではじめて、あれれ?と気がついたのです。私の年齢で妊活ってビミョ~かも!?と。

40代のライフステージに愕然

テレビで「成人式を迎えた娘もしくは息子を持つ44才」、「孫がいる48才」などと聞くと、自分と世の中の40代のライフステージがあまりに違いすぎて、びっくりしてしまいます。確かに20代前半で結婚していれば、20代の子どもや孫がいてもおかしくはありませんよね。

特定不妊治療費助成は43歳までが対象

少子化対策として「特定不妊治療費助成」という制度があります。受けられる回数や年数の制限、年収の条件はあるものの、誰でも体外受精及び顕微授精の治療費の一部を、国や自治体が助成してくれていました。



しかし、2015年には年齢制限が設けられ、43歳からは対象外となりました。この制度改正で、妊活を諦めたり、不妊治療をやめたりしたアラフォ-夫婦も多いのではないでしょうか。私が通う病院でも、この年齢制限の影響か、だいぶ不妊外来患者の年齢が若返ったように感じます。



もし将来的に子どもが欲しいと考えている方は、早めに動き出すことをオススメします。

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この記事を書いた人

Kuma*Kuma

アラフォー@イラストレーター。ズボラでテキトー、感覚人間のワタクシ・くまくまと、きっちりかっちり几帳面、合理主義の理系サラリーマン・もじゃお(47)は、2009...

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