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  6. 鈴木おさむの絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」はなぜこんなに多くのママから共感されるのか?

鈴木おさむの絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」はなぜこんなに多くのママから共感されるのか?

鈴木おさむの絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」はなぜこんなに多くのママから共感されるのか?のタイトル画像

人気放送作家の鈴木おさむさんと大島美幸さんとの間に不妊治療を経てお子さんが生まれたことが話題になりました。まだお子さんが生まれる前、鈴木さんがお子さんのことを思って書いた「ママへのちょっと早めのラブレター」に多くのママからの共感の声が集まりました。

出典:http://books.rakuten.co.jp/rb/11222876/

鈴木おさむが贈る「ママへのちょっと早めのラブレター」

人気放送作家の鈴木おさむさんの絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」を知っていますか?

高齢出産をテーマにしたドラマ「生まれる。」の中にでてくる鈴木おさむさんが物語をつくった絵本なのですが、商品化してほしい!読んでみたい!という大きな反響があり発売されることになったのです。


鈴木おさむさんの妻・大島美幸さんは、自然妊娠で2回にわたって流産を経験。
妊活のため仕事を休むことを宣言し、不妊治療を経て人工受精に成功。ふたりの間に待望のお子さん、笑福(えふ)くんが生まれたことも話題になりましたね。

大島さんの妊娠発表の時に鈴木おさむさんは「胎動を感じ、お腹の子に話しかけている顔を見ると、本当に良かったなと思います」とコメントをされていますが、流産や不妊治療を経験された鈴木おさむさんだからこそかけた、お腹の中の赤ちゃんからママへ温かいメッセージに溢れています。


そんな絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」、より多くの人に読んでもらいたいと鈴木おさむさんがブログで全文公開されていたのでご紹介します。

不妊治療中や流産を経験したママへ

今日はお腹の中から
ママへ早めのラブレターを書きます。

ちょっと早いけど
僕はママのことを愛しています。

なぜなら、ママが僕のことを
沢山愛してくれそうだからです。

だから僕も愛してます。
だから僕はママのところに来たんです。

僕はママに会えるのを
楽しみにしています。

もし万が一、会う前に
お別れしちゃったとしたら、
それは僕が
ママを幸せに出来る自信がないからです。

その時はもう一回、
ママを幸せに出来るようになって、
ママのところに来るね。

絵本のこの部分に、不妊治療や流産を経験しているママたちから多くの言葉が寄せられました。

今年の4月に妊娠5ヶ月後半で女の子を死産しました。体外受精で、やっと授かった命。破水して命の選択をさせられ、最終的に、天国に帰ってしまいました。



素敵な作品ですね。涙がとまりません。あの子ゎ意味あって私のお腹に宿ったと信じて、また1からのスタートをするために前向きに頑張ります。

私には今2歳になった双子のママです。結婚して10年やっとできました。でもこここまでくるのに苦しかったり、辛かったりいっぱいしてきました。治療をへて最後の望みで二つの卵を戻した結果男の子と女の子のママになることができました。この子達が来てくれる前に私にはもう一人ちゃんと産んであげてたらと思う子がいました。このちょっと早めのラブレターを読んでその子が言ってくれてる気がして涙が出ました。産んであげれなかったけどそのこの分まで双子を愛そうと思います。

ママのもとに来ることはできなかったけれど、でもきっと誰よりもママのことを思っている、そんな赤ちゃんからのメッセージがママの心を軽くしてくれます。きっと、ママが赤ちゃんを愛するように、生まれてくる前から赤ちゃんもママのこと、いっぱい愛しているんですよね。



また子どもの発達に悩むママから多くの反響をよんだのがこちらのメッセージ。

「ママはもしかしたら、僕に会ったら、ガッカリすることもあるかもしれない。



他の友達よりも、格好悪かったり、色んな事がゆっくりだったりするかもしれない。



だけど、僕は僕なりに頑張ってみる。



ママを幸せに出来るように頑張ってみる。」

私の息子は4月で2歳になりました。

最近、言葉の発達の遅れが気になり、発達相談へ行きました。そこで言われたのは、今のままだと、人との関わり、コミュニケーションの力を身に付けることが難しいと。

ただ、きちんとした対応を今始めれば、まだ十分に間に合うとも。

これから、専門の機関のお世話になり、療育を始める予定です。

他の子に比べれば、先は長く、成果が出るまで、大変なことの方が多いと予想されますが、おさむさんの絵本にあるように、ゆっくりでも、息子を信じて、がんばりたいと思います。

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遊び・教育 子どもの遊び 室内遊び 絵本

この記事を書いた人

ひろこママ

ひろこママです。今はやりの情報をキャッチしてみなさんにお伝えできるように頑張ります♡どうぞお楽しみに!...

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