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海外の子育て事情!子育てにやさしい国フィンランドの子育て制度とは?

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子育て情報誌で特集をされていたり、TVのニュースで流れていたりと、海外の子育て事情って気になりますよね。最近はフィンランドの子育てに注目が集まっていますが、一体どんなところが良いのでしょうか。今回は日本との違い、フインランド特有の子育て制度などをご紹介します。

出典:http://yamachanblog.under.moo.jp/?eid=551

新しい命を支える!マタニティパッケージ

フィンランドでは、赤ちゃんが産まれる前に「マタニティパッケージ」というものが自治体から送られてきます。中身はオムツ、下着、服などの他に体温計、オモチャ、クリームなど赤ちゃんのお世話をするにあたり必要なものがほとんど揃うようになっています。また、中身が入っていた箱は赤ちゃんの簡易ベッドとしても使用できるという徹底ぶり。



国をあげて新しい命を支えていきたいという思いが伝わってきます。

男性の取得率80%近く!育休制度

日本との大きな違いは育休制度。最近では男性の育休取得についての見直や議論もなされていますが、女性の取得率が75%超なのに対し男性は2%前後と格差は一目瞭然です。フィンランドでは男性の取得率も80%近くあります。



期間についても日本では1年未満がほとんどですが、フィンランドでは男女問わず3年取得することが一般的です。フルタイムで働きながら何人も子育てをする母親が多く日本と大きく異なる部分です。

子どものためにも!共同親権

なんと離婚率が50%というフィンランド。離婚後の親権は、日本では父か母のどちらかが持つことになりますが、フィンランドでは共同親権という制度があります。離婚してどちらかと一緒に住んだりまたは再婚したとしても、子どもを産んだ二人が責任を持って育てるという制度です。



離婚するのは大人の事情であり子どもには関係のないことですよね。子どもにとっていいこととは何かを考えての制度なんだと思います。

ママだけが頑張るんじゃない!子どもは皆で育てよう

制度や法律などは見直されつつありながらも早急な対策は難しく、私たちが何かできるというものでもありません。

しかし、フィンランドの子育てについて調べると、母親だけではなく父親も積極的に子育てに携わり楽しむという背景が強く根付いていると感じました。



子どもは一人でではなく皆で育てるもの。

その気持ちを皆が持てば、日本の制度も変わっていくのではないかと思います。

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この記事を書いた人

betty

2012年生まれの男の子と、パピヨンの二人の子をもつ(?w)母です。子育てをするまで分からなかった色々なことを、これからママになる方・子どもが小さい方にお伝えし...

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