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ベビーカーでも大丈夫!赤ちゃん連れで新幹線「のぞみ」に乗るときの安心な席とは?

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出産後両親に赤ちゃんのお披露目に行こう!そんなとき、帰省するのに新幹線「のぞみ」を利用する方も多いのでは。でも赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう、授乳やおむつ替えはどうしよう、と車内での緊急事態にどう対処すればよいか不安ですよね。今回は赤ちゃんとの新幹線「のぞみ」乗車の際に取っておくと安心な席をご紹介します。

赤ちゃん連れで新幹線に乗る時に気になること!

赤ちゃん連れでの新幹線で困りそうなポイントは主に下の3点ではないでしょうか。



1.ベビーカーの置き場所はどこにしよう?

2.赤ちゃんに授乳したいときはどうしよう?

3.赤ちゃんのおむつを替えたいときはどうしよう?



今回はこの3点を心配しなくても良くなるような安心の席をご紹介します。

子連れで乗る新幹線のぞみ、ベストな席はココだ!

ベビーカーでも大丈夫!赤ちゃん連れで新幹線「のぞみ」に乗るときの安心な席とは?の画像2

上の図は大阪から東京行きの11号車の席番号を表したものです。車いすマークは『車いすの方でも入れるような広いスペースにおむつ交換台が設置してある多機能トイレ』の位置を示しています。



ズバリ!ベビーカーで帰省の際には以下の指定席を取られることをオススメします。



・大阪から東京方面へ行くとき  →  12号車の一番後ろの1番の席

・東京から大阪方面へ行くとき  →  11号車の一番後ろの13番の席



【一番後ろの席が良い理由】

大阪から東京方面へ行くときは13番側が進行方向ですので、1番の席が一番後ろの席になります。東京から大阪方面はその逆です。一番後ろの席が良いのは、席の後ろと車両の壁との間にベビーカーを置いておけるからです。車両に乗った後周囲の方々への配慮をしながらベビーカーを畳んで自分の席の後ろに置いておきましょう。



ちなみに隣のスペースが空いていてベビーカーを置けそうな12、13番のB席は車いすの方優先なので、当日になってからでないと予約ができません。一番前の席もシート前のスペースがやや広いのですが、ベビーカーを畳んで自分の前に置くと足が伸ばせず窮屈になってしまいますので一番後ろの席の方がオススメです。

  

【東京方面へ行くときは12号車、大阪方面へ行くときは11号車が良い理由】

多目的室と多機能トイレが設置されているのが11号車の13番側にあるからです。



11号車には多目的室といった車いすの方の為の個室が設置されています。折り畳みベッドがあるので人から見られずに授乳もおむつ替えもできます。乗務員さんに空いているか聞いた上で空室ならば貸して頂けます。

    

また多機能トイレというベビーキープチェアやおむつ交換台のある広いトイレが多目的室の向かいにあります。

多目的室にはトイレは付いていないので、多機能トイレも併せて使えると良いですね。



この多目的室と多機能トイレの位置は11号車の13番側にあるので、大阪から東京方面へ行くときには一番後ろの席でありこの位置に最も近い席であるのが12号車1番の席となり、東京から大阪方面へ行くときには11号車13番の席となります。



どちらの設備も利用したい方は自分だけではないですから、授乳やおむつ替えが済んだら速やかに退室しましょうね。

ベストな席が空いていなかった時には!?

11号車に多目的室と多機能トイレが備え付けられていることは「のぞみ」ユーザーのママさんたちの間では知られてきていますし、限られた車両の人気の席ですから上記の席が予約できないこともありますよね。

そんなときには以下の席でも大丈夫!



・大阪から東京方面へ行くとき  →  偶数号車の一番後ろの1番の席

・東京から大阪方面へ行くとき  →  奇数号車の一番後ろの席(車両によって席の番数に違いあり)



「のぞみ」には11号車だけでなく他の奇数号車にも一番大きな数字の番号側におむつ交換台のあるトイレが設置されています。このトイレに一番近い一番後ろの席でしたらトイレが最も近くておむつ替えも安心です。



一方で授乳が心配ですが、JR東海のお問い合わせ先へ確認したところ、授乳ケープを利用しての座席での授乳でも全く問題無いとのことです。そこでオススメなのが、窓側の席を取り授乳すること。

あまり人目に付かないよう旦那さんに通路側または3列席の真ん中の席に座ってもらい、自分は窓側の席に座り赤ちゃんを抱っこし、授乳ケープをかけて赤ちゃんの頭を窓側にし旦那さんの膝の上に赤ちゃんの足を乗せて授乳すると安心です。



赤ちゃんが泣いてしまった時には参考にしてみてください。

私もこの方法で乗り切りました。



またもし一番後ろの席がどの車両も空いていないときは、後ろから二番目の席でも一番後ろの席と壁の間のスペースが空いていればベビーカーを置かせてもらうことができますし、目の届く範囲にしておけます。

まとめ

ただでさえ一人の時の倍近い荷物に忘れ物が無いかや乗車時間に間に合うようにトラブル無く駅に向かえるかなど心配だらけなのに、何があっても途中下車できず長時間席に着くことを要される新幹線なんてとても利用できないと思われている方もいらっしゃるでしょう。

でも安心できる席さえ確保しておけば、気をずっと楽にして乗車することができます。



実際私も生後3か月の赤ちゃんと乗車しましたが、乗務員さんや周囲の方々の温かさのお蔭もありトラブル無く下車することができました。

赤ちゃんとの楽しい旅にしてくださいね♪

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この記事を書いた人

honobonomama

2014年10月に出産した1児の母です。夫の勤務の都合で関東から関西へ引っ越し、引っ越し後に関西で出産しました。...

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