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あんよ期の親子あそび

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ヨチヨチ歩きが可愛いあんよ期の赤ちゃんは、まさに好奇心の塊です。親子での遊びも幅が広がり、一緒に楽しめることが増えてきますね。そこで、この時期におすすめの遊び方や関わり方をまとめてみました。

出典:http://cdn.morguefile.com/imageData/public/files/r/richcd/06/l/1372385837klcsf.jpg

あんよ期の赤ちゃんの特徴

これまでハイハイで動いていた赤ちゃんも、あんよができるようになるとより自分の思う通りに動けるようになり、遊びの幅もグッと広がる時期です。動きや表情、言葉など様々な面で大人の真似をしたくなる時期ですので、真似っこ遊びに夢中になる子も多くなります。他にも、動くものを追いかけたり、拾って投げたりすることが好きな子もいます。ママパパと一緒に遊ぶ際には、高い高いや飛行機ごっこなど、普段と違う視界に目を輝かせる一面も見せてくれるでしょう。

この時期の遊びで気をつけたいこと

この時期はまだまだ興味を持ったものや目を引くものに注意をひきつけられがちで、足元や他の周囲までは目を配れないものです。身体を動かして遊ぶときは、つまづきそうなものや踏んで滑りそうなものが無いか確認をしましょう。もし赤ちゃんがごっこ遊びや真似っこ遊びに興味を持たなくても深刻に悩む必要はありません。興味を惹きつけられるものが沢山あるなかで、赤ちゃんの好奇心を刺激するものには個人差があります。大らかに構えて好奇心を育ててあげましょう。

ママパパの身体を使って遊んでみよう

たっち、あんよを通じてバランス感覚が養われていくこの時期は、抱っこや高い高い、お馬さんなどの遊びにも成長が見られます。単純に持ち上げるだけでなく、あえてこきざみに揺らしてみたり、不規則な動きを出すことで変化を楽しみながら身体を鍛えることができます。また、ママパパの身体や足の上を歩かせてみたり、膝の上に立たせてみたりと、普段とは違う感覚を体験させてあげるのもよいでしょう。もちろん、手や脇の下などを支えてあげながら楽しみましょう。

積木やお絵描きはママパパがリード

積木遊びは積むことよりも、崩すことの方が大好きな子ばかりです。一緒に積んでいても、早く崩したくてウズウズしちゃう子も少なくありません。積みあがるまでは待っててね、と声を掛けつつ、完成したら快く崩していいよ、と伝えてあげましょう。とびっきりの笑顔が見られるはずです。また、お絵かきにも興味を持ち始める時期ですが、大ぶりな動きや予想外の動きになってしまうことの方が多いので、紙は大きめのものを用意して心置きなく書かせてあげましょう。ペンは水で落とせる子ども用のものが安心です。

外遊びデビューはボール遊びをしよう

靴を履いて外遊びにも出かけたくなる時期ですね。あんよ期の赤ちゃんは、遊具のある公園よりも障害物の少ない広場の方が楽しめます。大きくて鮮やかな色のボールを持って行くと、いろいろな遊び方があります。ただ持って歩くだけでも心が弾む子もいれば、ポンと投げて何処まで転がるか注意深く見つめる子もいます。大人が投げてあげたボールを追いかける遊びも定番ですね。投げる際には前方に坂や水場など危険が無いか注意しつつ楽しんでください。

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くみママ

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