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専門家ではないママが考える、発達障がいのお子さんへの接し方

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私自身、児童館で「うちの子は発達障がいなんです」と初対面のママさんから打ち明けられた事があります。そのママさんには好感を持ったものの、そのお子さんにどう接すると良いのかわからず歯がゆい思いをしました。その後、自分なりに勉強してみたので、専門用語などは抜きに「具体的な接し方」に焦点をあててお伝えしたいと思います。

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発達障害ってなあに?

一言で述べるなら「発達のしかたがでこぼこだったり、ゆるやかだったりする」ということだと私は考えています。「わがまま」「乱暴」「変わった子」に見えたとしても、それは彼らの特性であり、家庭環境やしつけで身についたものではないという点を私たちが理解できるとよいかもしれません。



ある教育関係の方が「全ての人間はある意味、発達障がいだと思っています。みんな長所、短所があるのですから」と仰っていた言葉がいまだに印象に残っています。

一緒に遊んでいてよく起こることは?

発達障害のお子さんが一緒に遊んでいるとこんなことがよく起こります。



*馴れ馴れしいこと、乱暴なことをしてしまうことがある

(相手の不愉快に気づかないため)



*突発的なこと、時には危険なことをしてしまうことがある

(危ないことに気が付かない、思いつきで行動する)



*持ち物や服装、順番や時間、場所などにこだわる

(こだわりを心の拠り所にしている事が多い)

接するときに気を付けたい3つのポイント

気をつけてあげたいポイントはこの3つです。



1.突然大声で呼びかけない

 何か危険な行動をしてしまった場合でも、落ち着いた口調で具体的にアドバイスする



2.短い言葉、身振りなどでわかり易く伝える



3.活発に動き回り話しかけても耳に入っていない様子なら、そっと身体に触れて動きを止めてあげる

まとめ

いかがでしたか。



接し方を3点にまとめましたが、必ずしも全てのお子さんがこれらに当てはまるわけではありません。知ったかぶりせずに、お子さんの保護者とコミュニケーションを取る中で、個々その子の個性を確認していくといいのではないかと思います。

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子育て・育児 子育ての悩み 発達障害・発達の遅れ

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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