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【出産体験談】入院してLDR(分娩室)に入るまで

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一人目の出産は、自宅で破水後に入院という流れでした。陣痛も来て、すぐに出産かと思いきや、なかなか産まれない・・・私の初産の出産体験談をお伝えします。

やっとLDR!旦那も到着!

自宅で夜中に破水して、クリニックに入院待機となってから12時間。やっと子宮口が7センチまで開いたということで、病室からLDR(陣痛・分娩室)への移動が許されました。



普通このLDRへ入ると、あと1時間くらいで出産となる・・と聞いていましたので、「あと少しだ!」と本当に嬉しく、陣痛の合間に移動をしました。そしてタイミングよく、旦那さんも病院に到着しました。



ちなみに、わたしは一人目の出産のとき、旦那さんの立ち会いを希望しませんでした。なぜなら、自分がどんな状況になるのか想像もできない中、頼りになるかもわからない旦那がいるよりプロに囲まれていたい!と思ったのでした。彼も同意し、立ち会いは無しで決定したのでした。



LDRに入ると、いよいよ陣痛が本格化。波がくるたびに必死に堪えないと耐えられない痛みになってきました。

なのに。旦那と母は呑気に話をしている。わたしがこんなにも必死に耐えているのに!「気になるから出て行って!!」と二人を廊下へ追い出しました。

きつかった陣痛停滞期。

旦那と母を追い出してからしばらくすると、陣痛の間隔がだんだん長くなってきてしまいました。「ちょっと陣痛が落ち着いちゃったから、様子見てるからね〜。間隔短くならないとお産にならないから、何かあれば呼んでね。」



そう言い残し、助産師さんもあまり覗きに来てくれません。自分で追い出したから仕方ないにしても、たった一人、たまにくる激痛と戦いながら、なんだか後悔の念が湧き出てきました。「出産がこんなにも辛いだなんて思いもしなかった!!」「すべてのお母さんがこんな壮絶な体験をしてきたなんて、とても信じられない!!」グルグルと駆け巡るネガティブループな思考に押しつぶされそうになり、耐えられなくてナースコール。



「またちょっとずつ開いてきたから。頑張ろうね。」と、会陰マッサージをしてくれました。それで少し気持ちも楽になったのか、また少し間隔が短くなってきました。

【出産体験談】入院してLDR(分娩室)に入るまでの画像1

イキんでも、イキんでも・・・!

「そろそろイキんでみてもいいよ?」そう言われたのは、午後16時くらいの頃でした。入院してから約15時間が経っていました。やっとだぁ〜!と思い、習ったことを思い出して、骨盤の角度に気をつけて、思いっきり息を吸って、息を止めて。



「う〜〜〜〜〜ん!!」思いっきりイキむと、ピピピピ!!!と、赤ちゃんの心音異常を知らせるアラームが。

「はい、やめて!」まだまだイキめたのに、赤ちゃんが苦しくなってしまっているので、「少しずつね」と言われました・・。それが原因で陣痛が停滞し、なかなか降りてこなかったのでした。



それから何度イキんだことか覚えていないですが、もう汗びっしょり、力も無くなっていきました・・・。気が遠くなった頃、「ちゃんと破水させてお産を進ませますね!」と羊膜を破ってもらい、羊水がたくさん出て来ました。すると一気に激しく、もうイキまずにはいられないような陣痛がきました。「先生呼びます!」を聞いた時、やっと先生に会える!と、すごく嬉しい気持ちになったのでした。

あと少し、と言われ続け、でもLDRに入って5時間もかかってやっと分娩の準備に入ったのです。それでもすんなり生まれない、出産はドラマですね。

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この記事を書いた人

ラブ♥︎シンガー環輝美帆(たまきみほ)

シンガーソングライター
フリーアナウンサー

大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後、関西にてMCタレントとして活動。
JCOMおおさか、FMキタやラジオ関西、ラ...

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