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万が一の時のために知っておきたい、子どもの医療費助成制度

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子どもが怪我をしてしまったら?熱がでたら?育児をしていると、不安になることがたくさんありますよね。でも大丈夫。我が子に万が一のことがあった場合でも、安心して医療が受けられるよう医療費助成の制度があります。今回はどのような制度があるのかをご紹介します。

出典:http://www.futaba-air.co.jp/

乳幼児の通院をお助け!乳幼児医療費助成制度

小さなお子さんは病気に対する抵抗力が弱く、頻繁に受診することも。そんな時、医療費負担の軽減をしてくれるのが、お住いの自治体で実施している乳幼児医療費助成制度。本来であれば、未就学児の医療費負担は2割、小学生からは3割ですが、乳幼児が診療を受けた場合は、自己負担の全額または一部を助成してくれます。



助成額や何歳まで助成の対象になるかは各自治体によって異なっています。また、1度自己負担分を支払い後日医療費が戻ってくる場合や、窓口負担はない場合など助成方法も異なっています。あまり多くはないですが、所得制限があり、収入の高い方は助成を受けられない場合もあります。



ご自分のお住いの市町村がどのような助成を実施しているのか、確認してみて下さいね。

小さく産まれた赤ちゃんには未熟児養育医療!

乳幼児医療費助成事業の他に、未熟児養育医療というものがあります。



体重2000g以下で生まれた場合や、所定の条件に当てはまり医師が入院治療を必要と認めた場合に、医療費助成が受けられます。未熟児で産まれた赤ちゃんには入院治療が必要な場合も少なくなく、医療費の負担も大きいですが、そんな時にサポートしてくれる制度です。



医療費自己負担分の全額、または一部を補助してくれます。これも各自治体によって助成額が異なります。所得によっては自己負担が生じることもありますが、負担した医療費は先に述べた乳幼児医療の対象になるので、実質医療費の負担は少なく済みます。



主に入院中の医療費が助成対象となります。退院後に申請しても助成対象外になるので、条件に当てはまる場合は速やかに申請しましょう。

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病気の治療が長期的に必要なお子さんにも助成があります!

子ども(18歳未満)の慢性疾患のうち小児がんなど特定の疾病については治療が長期的に必要な場合もあり、医療費の負担も大きくなります。国が定めた704の疾病については小児慢性特定疾病として医療費助成の対象となります。



所得に応じて自己負担がありますが、小さなお子さんについては乳幼児医療助成の対象となりますし、それ以外の方でも負担を小さくすることができます。詳しくは以下のサイトを参考にして下さい。

小児慢性特定疾病情報センター

医療費が心配な時は

子どもの医療費の負担を軽減するためには、ご紹介したような様々な助成制度があります。



子どもの医療費について不安がある時にはお住いの各自治体や病院に相談してみて下さい。また、総合病院など規模の大きい病院には医療相談室があると思いますので、併せて相談してみて下さいね。

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この記事を書いた人

なつ

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