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「学童落ちた…」と落胆から対策に奔走!2ヶ月後に届いた承認通知で思うこと

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息子は新3年生に。うちの学校は児童数が増えており、「3年生はなかなか学童に入れない」と聞いていました。我が家では、一旦入所できないと通知が来た後、追加で入所できることに!その間およそ2ヶ月、入所できる?できない?の間で揺れ動いた実体験をご紹介します。


覚悟はしていたけれど、ショックだった「不承認」の文字


1月末にきた、学童保育の通知……

そこには「入所は承認されませんでした」の文字が。

うちの町は人口が増えており、児童数も増加傾向です。

「低学年が優先だから、3年生になるとなかなか学童保育に入れない」

という話は先輩ママたちから聞いており、覚悟はしていたつもりでした。

それでも、やはりショック!

私と夫どちらも実家は飛行機の距離ですし、4月から一体どうすればいいのか。

通知の素っ気なさも相まって、目の前が真っ暗になりました。

しかし、学童に行けなくなる4月1日はもう2ヶ月後ですから、嘆いている暇はナシ!

急いで対策を考える必要がありました。


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職場に相談し、あの手この手で留守番に備える!


実は私自身は、小学3年生の時には完全に鍵っ子でした。

その頃は公園に行けば誰かがいて、困ったら友だちのお母さんに頼ることができました。

でも私の子ども時代と今では、状況が違います。

まずは私の上司に相談し、子どもが留守番に慣れるまで、4月中の在宅勤務を認めてほしい旨を話しました。

私の職場は、新型ウイルスの流行後に在宅勤務制度もできたのですが、基本は出社。

普段から時短勤務で迷惑をかけている中、非常に言いづらかったのですが、幸い上司がとても理解のある方で

「事情があるなら大丈夫だから、家庭優先で」

と言っていただけました。

続いて息子に鍵を持たせ、マンションのオートロックと玄関の鍵、両方を1人で開ける練習を。

また、ちょこちょこと近所のスーパーに行っている間など30分程度から留守番させ、1人で家にいることに慣れさせていきました。


使えるものは何でも使う!という勢いで、使えそうなアイテムも調べました。

学校で配布されたGPS付きの見守り端末があったので、その有料サービスへ加入を検討。

家に見守りカメラ(外出先から家の中の様子をスマホで確認できる。ペットや子ども・高齢者の見守り用)を設置することも考えました。

毎日家に1人きりになるくらいなら、塾に通わせようか?

なども考えて、パンフレットも集めました。


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迫る4月1日。春休みはどうする?


学校のある日はこうした対策で何とかなるとして、困るのは長期休みです。

学童に行けなくなるのは次年度が始まる4月1日からなので、春休みの途中から困ることになります。

夫と相談した結果、今回は夫が休みを取れそうとのことで、始業式の前日までの数日間、夫と息子は実家へ行くことになりました。

毎回使える方法ではないのですが、新型ウイルスが流行してから丸2年間帰省をしていなかったので

「この春休みに感染状況が悪化しなければ行こう」

ということになりました。

また、少し先の夏休みについてはサマーキャンプなどの情報を下調べ。

感染状況がひどい場合は、帰省もサマーキャンプも諦めざるを得ませんが……

その場合は、職場がまた在宅勤務推奨になるだろうと予想。

完全に綱渡り!

学童に落ちただけではなく、新型ウイルスにもかなり振り回されていました。


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仕事を辞める?も頭をよぎる


正直、仕事を辞めた方がいいのか?ということも頭をよぎりました。

とはいえ、半年~1年乗り切れば、おそらく何とかなるだろう問題で仕事を諦める決断はしきれず。

「もしかしたら辞めなきゃいけないかも」
「そうなったら職場に迷惑をかけるかも」

とウジウジ悩みつつも一旦続けることに決めました。


そして3月末……

なんと突然、役場から入所承認通知が届きました!

キャンセルが出たのか、先生が確保できたのか理由が分からないのですが、とにかく助かりました。

ダメもとでも仕事を続ける決断をしてよかったと思いました。

そういえば私の友人にも、双子を出産後「たぶん仕事続けるのは無理……」と言いつつ復帰して、今もバリバリ働いているママがいます。

とにかくやってみることは大事ですね。

そして、子どもを持つママが働き続けるには多少の図々しさも必要!と思います。

職種や職場、通勤時間、または家族の状況などで難しい場合もあると思いますが、職場にも家族にも、まずは相談。

そして、解決のための手段をいくつも探す!

今回は学童に通えることになり、直近の問題は解決しましたが、4年生以降のいい予行練習になったと考えたいと思います。


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この記事を書いた人
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ぺい子

こんにちは!
8才になる一人息子(2013年生まれ)を育てるワーキングマザー。
宿題が難しくなってきて、ちょっとヒヤリとすることもある今日この頃です。...

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