1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 冬の自然遊び

冬の自然遊び

冬の自然遊びのタイトル画像

冬は寒くて家の中にこもりがちですが、実は楽しく遊びながら自然を五感で感じ取ることのできる季節です。特別な道具や知識ががなくてもできる、簡単な冬の自然遊びのアイデアをご紹介します。

温度差わかる?天気の良い日は陽だまり探し

空気が冷たくなる冬の季節は、一歩外に出ただけで「寒い!」と口にしてしまいがちです。しかし、日光が降り注ぐ陽だまりならポカポカと陽気を感じ取ることもできます。日向と日陰を行ったり来たりして、体感気温の違いを感じてみましょう。それだけではなく、石や砂、コンクリートなど周囲の物にも素手で触れてみましょう。予想外に日光で温まっていたり、逆に空気よりも冷え切っていたりと指先から手のひら全体で自然を体感できます。

火ではなく白い息を吐く怪獣登場

外気温が低くなってくると、はぁーっと吐く息が白くなりますね。大人にとっては何気ないことでも、子どもたちからすれば遊びアイテムの一つになります。やり方はとっても簡単で、白い息を吐きながら両手の指を軽く曲げて屈んであげるだけです。迫力満点のママパパ怪獣に大変身し、優しく追いかけっこを楽しんでください。お子さんに怪獣役をやらせてみても面白いですね。道具や準備もなしで始められますし、何人でも参加できるので気軽にチャレンジできます。

朝早く起きたら、霜を踏んでみよう

冬の日が昇って間もない時間帯には、キラキラと輝く霜を見ることができます。たまには少し外出の時間を早めてみて、不思議な霜の感触を子どもと一緒に楽しんでみませんか?見慣れた無機質なアスファルトやコンクリートも、霜が下りると幻想的な情景に早変わりします。実は子どもの目線の高さがベストビューになっているので、並んで見てみてくださいね。砂や草木の残るスポットまで足を運べる場合には、霜踏みがおすすめです。カチカチ、サクサク、といった擬音の宝庫を探検してみましょう。

水に草花を入れて外で凍らせよう

草花や木の実などが好きな子にも、創作好きな子にもおすすめなのが、冬の冷気を利用した氷作り遊びです。作り方はとっても簡単。水を汲める容器に好きな飾りを入れて、一晩外に置いておくだけです。翌日温かくなる前に容器ごとひっくり返してみましょう。コツは、地域によって異なる夜間の外気温に適した大きさの容器を準備することです。寒い地域では、ある程度大きなサイズの容器でも氷を作ることができるかもしれません。割り箸と紐で飾りを吊って凍らせても、素敵な仕上がりになります。

雪の日は外に出て雪に触れてみよう

冬遊びの醍醐味はやはり、白く降り積もった雪ですね。雪だるまやカマクラ、滑り台を親子で作ってみると、楽しい思い出作りにもなりますよ。たくさん降った日には、雪かきのついでに子どもの身長くらいの雪山を作ってみてください。子どもの豊かなイマジネーションで、楽しい遊びが始まるはずです。もし、うっすらとしか積もらなくても雪遊びは十分にできます。指で触ると簡単に解けてしまう雪の感触を楽しみながら、小さな雪だるまを作ったり雪の上でお絵かき遊びをしたりして楽しんでみましょう。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

遊び・教育 子どもの遊び 外遊び

この記事を書いた人

くみママ

0...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 冬の自然遊び