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気になる隣のゲーム事情。保育園〜小学3年生を経て、わが家では今ちょうど良い。

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小学生の双子がいる我が家のゲームとの付き合い方


小3、放課後の過ごし方


我が家には小学校3年生の男女の双子がいます。

双子たちは小学校入学を機に学童保育に通っていたのですが、最近は私や夫の在宅勤務が増えたこともあり、放課後は学校から直接自宅に下校する暮らしになりました。

学校から帰ってくると、お友達と遊びに行く日もあるのですが、宿題・習い事の練習など、それぞれの「やること」を終えていれば自由時間としている我が家。

テレビを見る、マンガを読む、ゲームをするなど、それぞれ休憩時間を決めつつ、自分たちで自分を律することを約束した上で、フリータイムを満喫しています。

そんな中、親として一番上手に付き合ってほしいなと思うのがゲームです。


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双子とゲーム機の出会い(保育園)


双子たちが初めてゲーム機を目にしたのは、保育園の年中さんの頃でした。

当時購入しづらかったゲーム機を、偶然にも私が見つけ購入できたことがきっかけで、突然我が家にやってきたのでした。

私自身、幼い頃からゲームが好きでした。

小学校3年生の頃、当時、自分で貯めていたお年玉を使って初めてのゲーム機とソフトを購入し、とてもドキドキ・ワクワクしたことを覚えています。

なかなかクリアできなくてヤキモキした気持ちや、やっとクリアできたときの爽快感、色んなルールが理解できたり、攻略本を読みながら進めていく楽しさを感じました。

しかし、自分の子どものこととなると

ゲームは何歳から?
付き合い方はどうしたらいい?
ゲームで遊びだしたら、夢中になってしまい他の遊び(外遊びや工作など)をしなくなるのでは?
視力に影響するかも…?

と、悩ましい点もありました。


そこで我が家では、購入したゲーム機を「母のゲーム機です」と宣言し、私のものとして取り扱うことにしました。

そして、上にきょうだいのいない双子たちにとっては、親が遊んでいる姿がそのまま見本となるため

”双子たちと遊ぶときは、リビングでみんなで遊べるならばOK”

という方針のもと、主に体を動かして遊べるゲームを親子で一緒に遊ぶことに。

また、20分遊んだら10分間休憩時間を挟むこと。

対象年齢のあるゲームは、子どもたちが寝た後に使用すること。

など、夫婦で決めました。


当時の双子たちにとっては、自分たちだけで遊ぶには難しく、「勝ち・負け」を受け入れることも難しい年頃だったので、2人から積極的にゲームで遊びたいと言うことはありませんでした。

年長さんになると、クラスでもお兄ちゃんやお姉ちゃんのいる子達がゲームの話をすることが増えてきたのか、少しづつ興味は持っていましたが、やはり自分たちから遊ぶことは少ないままでした。


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小学生のゲーム事情(1年生)


双子たちが小学校に入ると、少し様子が変わってきました。

公園で遊ぶ約束をすると、公園にゲーム機を持ってくるお友達がいるというのです。

双子たちから「ゲーム機を持って外に行ってもいいか?」と聞かれました。

なるほど……さすが小学生。

放課後、公園に集まって、ゲームを持ち寄り遊んでいる姿を見かけることがあったので、想像はできました。

しかし、まだ1年生。

ゲームを通じてお友達との不要なトラブルが起きることを避けたいという気持ちがありました。

双子たちが公園に持って行きたい気持ちは理解しつつも、もう少しお友達との付き合い方を学んでからにしてほしいと思い、「母のゲーム機」は公園に行くときには貸し出せない、と伝えました。

すると、息子はふてくされた表情をしたものの、「母のゲーム機」は勝手に持ち出すことはできないと納得した様子でした。


その後、新型ウィルスの影響もあり、学校の休校などで自宅で過ごすことが増えていき、ゲーム機を家の外に持ち出して遊ぶ話はいつの間にか言わなくなりました。


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小学生のゲーム事情(2年生)


2年生になったある日のこと。

息子が「クラスでお友達が遊んでいるゲームを、自分も遊んでみたい」と言い出しました。

そのゲームはとても人気があるということは知っていたのですが、オンライン上のコミュニケーションが発生するため、付き合い方には気をつけたほうがいいと聞いていました。

さてどうしたものか……。

すぐには決めかねて、ママ友にも意見を聞いてみたり、周辺のゲーム事情をリサーチしました。

するとやはりまだ遊ばせていないよ、という意見が多数。

そこで、対象年齢などを調べてみることにしました。

すると、15歳以上が対象となっていることがわかりました。(15歳未満でも保護者が許可すればプレイすることは可能)


これはそれぞれの家庭により、判断が別れるところなのでしょう。

すでに遊んでいるクラスメイトがいる事実。

遊びたいという息子の気持ち。

悩みましたが、ゲーム上でトラブルが起こっているというネガティブな情報も耳にするため、我が家としては手放しにOKはできないと思いました。

そこで、息子と話し合うことに。

私は率直に今の状況と、私の気持ちを伝えることにしました。

「遊びたい気持ちはわかる。遊んでいる同級生もいるから、余計に遊びたくなる気持ちもわかる。でもこのゲームは、15歳以上を対象としているゲームで、今7歳の息子が遊ぶと、どんな危ないことがあるかわからない部分も多いから、もう少し調べてみたい」

そんな話をしてみました。

すると、息子はしばらくはムスッとしていたのですが、自分なりに納得し「今はまだ遊べない」ということを理解した様子でした。

子ども達にしてみれば、お友達が遊んでいれば自分も遊びたい。

なぜうちはダメなの?と思うことも当然でしょう。

やらせてあげたい気持ちと、子どもをトラブルから守りたい気持ち。

どちらもあるから悩みましたが、わが家はその段階では後者を選び、そして今もまだ変えていません。


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小学生のゲーム事情(3年生)


そして3年生。

今どうなっているかというと、だんだん遊べるゲームが増えて、学校から帰宅すると、双子たちでゲームで遊ぶ時間も増えました。

最近息子が、発売されたばかりの新作のゲームソフトを購入したいと言い出しました。

これもどうやら、学校でお友達同士、ソフトの購入予約をしたという会話があったようでした。

毎日学校へ行くたびに、お友達からゲームの情報を仕入れてきて、自分もやりたいという思いが募っていることが伝わりました。

そして息子は「自分のお年玉でゲームを買いたいから、休日にゲーム売り場に行きたい」と言い出しました。

ゲームの対象年齢などを考えても問題なさそうなソフト。

そこで、自分のお年玉で買うならばよいのでは?ということで、息子自身で購入することにしました。

発売日に購入したいというので、インターネット経由で予約をすることにしたのですが、発売日当日まだかまだかと荷物が届くのを心待ちにした息子は、何度も郵便ポストを確認していました。


そしてそのゲームは奇しくも、小学校3年生で私が初めて手にしたゲームと同じシリーズの新作。

時を越えて息子が遊ぶ姿をみると、当時の自分が蘇りました。

まさか自分の子どもが同じ年齢で、同じゲームを選び、同じように楽しんでいるなんて。

わが家にとっては、小学校3年生がキーポイントだったのかもしれません。

楽しそうに遊んでいる双子たちの姿をみると、そんな年齢になったのだな〜と思うとともに、これからゲームと上手に付き合っていってほしいなと思うのです。

ちなみに、双子なので同時に2台ゲーム機を使いたいというリクエストがあり、結果的に我が家では2台「母のゲーム機」がある状態になっています。

今後自分たちのコントロールできる範囲で遊びたいとなったら自分のお金で購入してもらおうかな…と思っていますが、今の所「母のゲーム機」を借りることで満足しているようなので、しばらくは貸与方式で様子を見ようと思っています。

最近は、とあるゲームがきっかけでプログラミングに興味を持ち出しているので、次に欲しいものは「ゲームが出来るPC」と言い出しました。


これから子ども達の興味はどんどん広がっていき、ときには親として心配になるような局面もでてくるのだろうと予想しています。

ですが、あまりマイナスばかり考えず、新たなステージへのステップアップと思い、ゲームとの付き合い方を親子で考えていけたらいいなと思っています。


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この記事を書いた人
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おぎ

2012年生まれの小学3年生の男女双子の母
転勤族の妻
双子を連れて2度の引っ越し(広島・福岡)経験あり。
現在、都内ベンチャー企業にて短時間正社員として...

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