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公開 2022年02月18日  

「1時間も煮込むの無理…!」大根を早く柔らかくするには?

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冬のお鍋や煮物の具材として人気の大根。
できるだけスピーディに柔らかくするにはどうすれば良いのでしょうか?


大根ってなかなか火が通らない


冬野菜の代表格と言えば、大根ですね!

おでん、ぶり大根、ふろふき大根など食べ方はたくさんあるし、どれも美味しくてたまりません!

でも大根料理をつくるとなると、話は別。

なかなか火が通らず、いつまでもコンロの前に立って火加減を見ていないといけないことに疲れてしまうことも…。

「大根煮込む時に1時間近く煮込むとか嫌です。ガス代もかかるし。どうしたらいいですか?」

そんな相談が、Q&Aコミュニティサービス「教えて!goo」に寄せられました。

さて、どんな裏ワザが飛び出すでしょうか。



小さく切ったり、レンチンしたりすれば圧力鍋は必ずしも揃えなくても大丈夫

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相談者は大根を早く柔らかくするための方法として圧力鍋の購入を検討しています。

圧力鍋は高温で調理してくれるので、たしかにスピーディーに食材を柔らかくできて便利です。

しかし寄せられたコメントを見ると、必ずしも揃えることはなさそう。

「小さく切れば煮込み時間そんなにかからないですよ」

「大根だけなら耐熱容器に入れて並々と水で浸して10分レンジでチンですね」

小さめ、薄めなど切り方を工夫したり、電子レンジで加熱をしたりというやり方が挙げられます。

おでんに入れるような分厚さにカットするとなかなか火が通らないですが、薄めのイチョウ切りや拍子木切りなら長い時間の加熱は不要ですね!

中まで味を染み込ませるには、時間がかかりそう…。

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煮物に大根を入れる場合、火の通りに並んで悩みの種になるのが「味が染みない」ことではないでしょうか。

圧力鍋で大根を調理をしたとき、柔らかくはなっているけど中まで味が広がっていなかった経験はきっとあるはず。

「大根や里芋の煮物は、めんつゆや具と一緒にレンジで数分加熱して、冷やせば味が染みます」

このような助言が寄せられたものの、加熱後に大根の中心まで調味料の味を染み込ませるには一定の時間が必要そうです。


大根を入れた煮物を自分でつくるには「柔らかくする」と「味を染みさせる」を両立させないといけないので、「レトルトを買う」といったコメントも見られました。

スーパーやコンビニで気軽に手に入るし、数分温めれば柔らかくて、味が染みた煮物を食べられますからね!

(編集:コノビー編集部 そのべ)


※ この記事は2023年11月21日に再公開された記事です。

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