子どものゲームデビュー「就学前」が約6割。両親のゲーム機を貸す形にして、使いすぎを防ぐアイデアものタイトル画像
公開 2022年02月11日  

子どものゲームデビュー「就学前」が約6割。両親のゲーム機を貸す形にして、使いすぎを防ぐアイデアも

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Q.子どものゲーム機器解禁はいつ頃?

子どものゲームデビュー「就学前」が約6割。両親のゲーム機を貸す形にして、使いすぎを防ぐアイデアもの画像1

※2022年1月25日〜26日(コノビー公式Twitterより)

小学3年生までにゲームデビューすることがほとんど



回答の1位は「就学前」(64.7%)で、「小学校1〜3年生」(31.4%)が続いています。

小学校3年生までに多くのお子さんがゲームデビューをしていることがわかりますね!

「小学校4〜6年生」は3.9%、「中学生以降」はいませんでした。


ゲームは身近な存在。ルールを決めてうまく付き合っていきたい


子どもが成長してくるといろんな情報を知るようになります。

新しいことを学ぶのは素敵なのですが、中にはゲームのように親が判断に迷うことも。

きっとたくさんのパパママが「お友だちとの会話に入れなかったら困るな」「ルールを決めればゲームも楽しいしな」と感じたことがあるはずです。

アンケートのコメント欄には、先輩パパママからゲーム解禁についてのありがたい体験談が寄せられています。

お子さんが年中のときにゲームをOKした親御さんは、「あくまで両親のゲーム機を子どもに貸しているという体にしています」と我が家のマイルールを教えてくれました。

借りる形にすれば「30分だけ使っていいよ」と言えるのでプレイしすぎを防げますね!

お子さんからしても、ゲーム機が自分のものでなくても、ゲームで遊べることに変わりありません。

お子さんが4歳直前にゲームデビューをしたという親御さんは、ご自身の弟さんがいつのまにかゲームを教えていたことがきっかけだと振り返ります。

4歳だと一緒にいろんなことができる年齢なので、弟さんは甥御さん(姪御さん)と遊びたかったのでしょうね!

筆者が子どものころは据置型ゲーム機が主流でしたが、いまはスマホで手軽に遊べるのでゲームがより身近な存在になっています。

我が家の4歳の長男はそろそろ「ゲームをしたい」と言うようになるのかな。

ちゃんとルールを決めて、ゲームとうまく付き合って行けるようにしたいなと思うのでした。

アンケートにお答えくださり、ありがとうございました。

(コノビー編集部:そのべ)


※ この記事は2024年04月25日に再公開された記事です。

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