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「お菓子食べたい」に「ご飯食べられなくなるよ」が通用しないワケ

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保育園や学童クラブ、発達支援事業所等を運営するグローバルキッズ。noteでは、元アナウンサーでNHK「すくすく子育て」のキャスターも務めた天野ひかりさんの連載を掲載しています。育児のヒントにしたい「自己肯定感を高める子どもへの声がけ」を、コノビーでもご紹介します。



元テレビ局のアナウンサーで、NHKの「すくすく子育て」の司会も務めた天野ひかりさんによる連載です。

今まで5万人以上から相談を受けてきた親子コミュニケーションのプロが、実際によく相談される悩みをどうやったら解決できるか、自己肯定感を育てる会話のコツをお話します。


■子どもが「お菓子、お菓子!」と言って、お菓子ばかりを欲しがります


子どもを認めることが大事だとこのnoteで学んだので、お菓子をあげるべきでしょうか?

それとも栄養を考えて、与えないほうがいいのでしょうか?

正直、どうしていいのかわかりません。

こんなご相談をいただきました。

きっと多くのお母さんお父さんが悩んでいると思います。

お菓子を食べすぎて、夕食を残されると、正直イラッとしますよね。

みなさんはどう対応していますか?

まずはNGマンガを見てみましょう。


「お菓子食べたい」に「ご飯食べられなくなるよ」が通用しないワケの画像1

■子どもを説得にかかるのはNG


多少は栄養の知識がある大人でも、お菓子ばかり食べる人もいます。

知識のない子どもはなおさら、食べたい!という気持ちに忠実です。

ですから「これは体によくないから食べないほうがよさそう」「食べ過ぎるとご飯食べられなくなるからやめておこう」なんて、自分で判断できません。

ですから、禁止しても、説得しても、約束しても、あまり意味はなさそうです。

今回のマンガの場合、子どもの優先順位は「将来の健康」より「今の空腹」。

お菓子を認めるのではなく、空腹であることを認めましょう。

空腹を認めるって何?と思いますよね(笑)

OKマンガを見てみましょう。



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コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

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