1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選

お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選

お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選のタイトル画像

子どもがお年玉をもらって、「お金」が身近になるお正月。この機会に、家族でお金教育について考えてみませんか?


お年玉は自分で考えて使う“特別財源”に!

お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選の画像1


その運用方法をご紹介!

続きを読む!:お年玉は自分で考えて使う“特別財源”に!我が家の「子どものお金管理方法」



お年玉を「使う」という体験の価値


子どもたちがもらったお年玉をどうするべきか、実はずっと考えていた。

とりあえず貯金、というていで銀行に預けていたんだけれど、なんだかちょぴりもやもやする。

というのも、せっかく親戚のみなさんからいただくのに、子どもたちはもらったその場で「とりあえず」という感じで、私の所へ持ってくる。

ご挨拶のように「ありがとう」と言いはするものの、中身の価値がもうひとつ響いていない。

ポチ袋が好きなキャラクターだったりすれば、わあと喜ぶけれど、それも一瞬。

これは少々味気ないな、と小さく思っていた。

彼らにとって、お年玉は、実感の伴わない紙と封筒でしかないのかもしれないな、と思った。

お金だって使わなければただの紙だし、ただの紙ならお絵かきができる広告の裏のほうが、よほど楽しいというもの。

子どもの頃、お年玉が嬉しかったのはなぜなんだろう、と記憶をたどったら、「やはり使った記憶」に結びつく。

お年玉をもらったら、両親がショッピングモールへ連れて行ってくれて、好きなものを買っていいことになっていた。

今の子どもたちより少し大きい、小学校中学年くらいの記憶だけれど、確か父にも母にも干渉されずに、姉とふたりでモール内の好きなファンシーショップへ入って、あれこれ物色してどきどきしながら買った。

お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選の画像2


そして、「今年のお年玉の使いみちについて決めたこと」と、子どもたちの反応は……?

続きを読む!:お年玉を貯めずに、子ども達に使ってもらった。お金の価値を体感した結果…!?



3歳の娘、はじめての「ゆでたまご屋さん」に挑戦!

お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選の画像3
お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選の画像4


3歳娘のゆでたまご屋さん、どうなったのかというと……!?

続きを読む!:我が家流「お金のおべんきょう」長女がゆでたまご屋さんを開業してみて気づいたこと。



お金の使い方の練習は、“失敗”してもいい!

お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選の画像5
お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選の画像6
お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選の画像7


その方法と、そこに込められた想いとは……?




家庭ごとの考え方や子どもの年齢に合わせて、ぜひ「お金教育」のアイデアをお試しください!


(編集:コノビー編集部 浦脇)

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
コノビー編集部の画像
コノビー編集部

Conobie編集部連載では、「個性がのびる、子どもがのびる」をテーマに、スタッフが厳選したコラム・まとめ情報などをお伝えいたします。それぞれの家族が、「我が家...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. 子育て
  4. >
  5. お年玉シーズンにこそ考えたい!「子どもとお金教育」のエピソード4選