※2021年12月1日〜2日(コノビー公式Twitterより)
最多回答は、「1時間以上」(46.4%)で、「30分以上~1時間未満」(35.7%)が続いています。
約8割のパパママは、公園で30分以上滞在しています。
「公園にちょっと立ち寄って遊んでいこう!」は厳しそう。
「15分未満」で帰ると答えた人は、わずか3.6%でした。
公園と言えば、子どもとの遊び場所の定番ですね。
規模の違いはありますが、公園には自宅に比べたら走り回れるスペースはあるし、遊具もあって、思い切り体を動かして遊べます。
ずっと部屋で過ごしていると遊びネタが切れてくるので、気軽に運動ができる公園はありがたい存在ですよね!
ほかの子どもとの遊具の順番待ちを通じて、社会性を学ぶ場でもありますし。
しかし、いいところだけではありません。
アンケート結果のように「ちょっと寄って遊ぼうか」が通じないことが多く、結局公園で1時間過ごすなんてザラなのがつらいところ。
「滑り台、あと1回だけね!」の約束でスーッと滑ったら、子どもは満面の笑みで「もう1回!」で、滑り台のエンドレスループに突入です。
その後はブランコ、鳥を見て大はしゃぎと、「どうやって家に帰ろうかな」と親は途方に暮れてしまいますね。
いっそのこと雨でも降ってくれないかなと何度思ったかわかりません。
子どもと触れ合うのは今しかできない素晴らしい体験ではあるのですけどね…。
特に寒くなりつつあるいまの時期は、寒風の中子どもが遊ぶ様子を見守り続けるのもなかなかに大変です。
冷たい風が吹いても子どもたちは元気よく遊べてすごい。
子どもは風の子とはよく言ったもんだなと感じますよ。
みなさんはどうやってお子さんを家に帰るように説得しているのでしょうか。
アンケートにお答えくださり、ありがとうございました。
(コノビー編集部:そのべ)