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何にしよう?子どもの習い事~お勉強系の習い事の体験談~

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お勉強系の習い事1つとっても、公文、そろばん、幼児教室…と色々あります。さて、どれを子どもに習わせようか…?と迷いますよね。今回はお勉強系の習い事を選んだ際の体験談についてお伝えします。

出典:http://www.kumon.ne.jp/ikumon/kyozai/index.html?lid=content_004

子どものお勉強系習い事、何にする?

幼稚園年中くらいになると、家で時計、ひらがなや数字を教えたりする親が増えてきます。問題集を買って毎日コツコツと…なんて方もいらっしゃいます。我が家は、4歳から公文に通わせていました。そろばん教室も近くにあり、どちらにするか少し迷いましたが、我が子が左利きだったので、4歳の子に利き手じゃない右手で慣れないそろばんを触って勉強をするのはストレスになると思い、公文にしました。



我が家は色々調べた結果、結局公文を選んだわけですが、その理由は以下の2点です。

・近くに教室があること(後々1人で通える)

・早生まれなので、周りの子より1歩先を学ぶことで授業の理解が早い



もし合わなければさっさとやめてしまおう、という気楽な気持ちで入会しました。実際、最初に通っていた家から徒歩5分の公文は、先生との相性ややり方に疑問があり、1年半ほどで別の教室へ変えました。公文といっても、先生によってやり方も違いますし、宿題の量も違いますので、自分に合う教室を見つけることも大事だと思います。

公文とは?我が子の場合

4歳で入ったころは、公文オリジナルの子どもが持ちやすい鉛筆で線を引くところから始まります。そこで筆圧・鉛筆の持ち方を学び、その期間を経て数字を覚えるに至ります。そこから、足し算・引き算~と続いていきます。



特に男の子はコツコツやるのが苦手な子が多いです。かなりの根気がいります。また好奇心旺盛な我が子は、新しいことを習うのは大好きですが、公文の醍醐味である「同じことを何度も繰り返す」のは大嫌い。そんな時は先生と相談しながら、新しいことを加えつつ、前に戻ったりしながら前進しています。



公文は家庭学習がメインです。毎日宿題をこなさなければいけません。つまり「親が見てあげる」ことが大事なのです。幼児期の子どもに毎日宿題を促すのは容易なことではありません。でも、小学校で習うことを少しでも先に公文で理解することで、息子はスムーズに頭に入ってくるようです。気持ち少し前にいることで、落ち着いて学校の勉強に取り組めるなら、良し!と思っています。



公文を頑張る努力はかなり褒めてあげますが、ただ「公文が出来る=賢い」だとは、伝えてはいません。出来ないことに直面した時、どうしたらこれをクリアできるか?それは勉強だけでなく、生活の中にあると思います。私が子どもに与えたお手伝いを効率的にこなしたり、お友達を遊ぶときに喧嘩をしてしまったが、2人が仲良く遊べる手段を考える…など。そのノウハウを身につけていることが賢いと思うからです。



息子に「山のような洗濯物を畳んで片付ける」ことをお願いした時のこと。面倒な気持ちもプラスされてか「あと5分でテレビが始まるから出来ない~」と言う息子。でも、「5分で洗濯物を片付けるにはどうしたらよいか?妹に手伝ってもらう、種類別に分ける、座らないで立ってやる…しかも前向きに取り組む!」など、自分で考えて5分以内に終わらせることができました。そうやって頭を使って達成することが賢いと思うのです。



実際、6歳の息子は公文を始めて2年半くらい経つわけですが、今のところやらせて良かったと思っています。途中、先生が合わなくて公文の教室を変わりましたが、その判断はもっと早くて良かったかな?とも思います。

幼児教室 ~知育やお受験~

他にも、幼児教室にも見学に行きました。ですが、先生の対応が思っていたのとは違っていて、通わせるには至りませんでした。ここは、公文とは違い知育をメインで学びます。変わった形の積み木やパズルを使ったり、図形を学んだり…マンツーマンも多いので、人見知りをする子や、公文より知育に興味のある方は幼児教室が良いかと思います。「幼児教室」といっても、お受験教室だけでなく知育コースもありますので、気になる方はぜひ体験をしてみてください。



また、お受験を考えてる方の多くは「幼児教室」に通わせているわけですが、そこでは徹底して受験に向けて知育を学んでいきます。それぞれの弱点に対応もしてくれます。何より先生のやる気がとても伝わります(子どもやその親よりも熱い)ので、私はそれに圧倒された覚えがあります。



教室ではお絵かき、工作もします。家で好きなように工作をするのとは違い、指示通りに時間内に仕上げられるか、丁寧に作れているか?も大きなポイントになりますので、お受験をするお子様には先生のアドバイスは必要かと思います。



「うちの子は外遊びが好きだから、折り紙やお絵かきは苦手だけど、いつか年齢が上がれば出来るようになるでしょ」と言う親御さんもいますが、「いつか出来るようになる」とその時を待つのではなく、出来ない子にはワンランク下のレベルから親が一緒に根気強く教えていかなければいけないです!と、以前その教室の先生がおっしゃっていたのを今でも覚えています。



お受験に関しては、先生の情報量ややる気の違いで、内容が違ってくるように思います(個人教室は自分がオーナーとなっているので気合が違うとも思いました)。先生自身の人脈も広く、1人でも多くの子どもを志望校に入学させる想いが熱く、我が子のように考えてくれるのが伝わりました。

先生との相性が大事

どの習い事でも、先生との相性が大事です。幼児期は、先生と子どもの相性というよりも、先生と親の相性で成り立っているようなところもあります。子どもの体験中は傍観せずに、また「やりたい!」「やりたくない!」と言う子どもの意見に惑わされずに、親が習うか習わないかを決めても良いのではないか、と私は思います。



5、6歳になると子どもと先生との相性がとても大事になってきます。合わない先生だと、その習い事自体が嫌いになってしまうこともよくあることです。言い換えれば、先生次第で好きになり、ぐんぐん上達もするのです。そのためにも、先生と子どもの相性も大事にしていきましょう。

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この記事を書いた人

まさこ

自宅で「deliciousplus」パン教室を主宰、またオールアバウト「はじめてのパンレシピ」ガイドをしています。
6歳の男の子、3歳の女の子のママです。
...

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