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子どもが歩くようになったら要注意!我が家で実際に起きた子どもの怪我とヒヤリハット

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子どもは少しでも目を離すと怪我や事故につながってしまうような行動を起こしてしまいがち。振り返ってみると、我が家では、病院に駆け込むレベルの怪我から「あと一歩で危なかった!」というヒヤリハットの事故までいくつか経験してしまいました。これから歩き始めのお子さんがいるママの参考になればと思い、お恥ずかしながら、我が家の実例を反省点とともにご紹介します。

出典:http://kenko100.jp/articles/130725002499/
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剃刀で指が切れた!救急外来へ駆け込んだ日

バス用品を入れた籠に子どもが手を突っ込み、シェーバーで指を切ってしまいました。ちょうど入浴後ということもあり血流が良くなっていたため、バスタオルで指をぐるぐる巻きにしたまま急いでタクシーで病院へ。診療時間外だったので救急外来に駆け込みました。スパっと切れたのではなくジグザグに切れていたようで、結果として数針縫う事になってしまいました。



【反省点】

・普段、祖父母にお風呂に入れて貰う事が多かったが不在のため、久しぶりに一緒に入浴し油断していた

・危険物を籠に入れるなど対処していても、子どもは予想外の行動を起こすので、手の届かない安全なところに置くべきだった。

いたずら放題の息子、階段から落下!

我が家は二世帯住宅で、二階に祖父母、一階に私達家族という住居スタイルをとっています。階段は少し複雑な作りのため、ベビーゲートが付けられないような形になっています。



その日も子どもが二階に行ってしまったので、「じーじに遊んでもらっているのだろう」と思っていたらガタガタっと大きな音が!駆けつけると、階段の下の方の段にいる我が子を発見。階段から物を落とす遊びにハマり、物に足を滑らせたようでした。頭にたんこぶができた程度で済みましたがヒヤッとした出来事でした。



【反省点】

・「見てくれているだろう」では甘い

・階段などの危ない場所で遊ぶことが多くなってきたら、特に注意

子どもだけじゃない!油断しているとママ自身も怪我を!

子どもが歩くようになったら要注意!我が家で実際に起きた子どもの怪我とヒヤリハットの画像3

子どもを抱いたまま、歩幅が広い階段を降りる機会があり「気をつけなきゃ」と思いつつ足を踏み出したら、次の瞬間には痛みとともに尻もちをついている状態でした。そのまま垂直に落ちたため子どもに怪我はなかったものの、足首が腫れてしまったので、その場ですぐ病院に電話して駆け込みました。



骨折はしていなかったものの、かなり広範囲に腫れてしまい、仕事やプライベートで周囲に迷惑をかけてしまいました。



【反省点】

・子どもばかりでなく自分自身にも意識を向けることが必要

・抱っこしたまま下は見えないので、特に外出先では注意!

まとめ

子どもは歩き始めると色々な遊びを始めるようになります。自由に遊んでほしいけど、でも大きな怪我はしないように守ってあげたいもの。

ぜひ今後の子育てに活かしていただければ嬉しいです♪

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病気・怪我・健康 怪我・事故 ケガ

この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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