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私とレゴⓇデュプロと子どもたち。夢中で遊んだ思い出がくれたもの

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小さなお子さんの成長を応援する「レゴⓇデュプロ」。どのような遊び方ができるのでしょうか?
コノビーのほかTwitterやnoteでも執筆している人気ライター・きなこさんによる書きおろしエッセイです。
【記事の後半にお得なクーポン情報も】

PR レゴジャパン株式会社

私とレゴⓇブロックの出会い


私とレゴⓇブロックの歴史。それはわりあい長くて、私がまだ小学生低学年くらいの年齢だったころ、母が知人のどなたかから外箱なしのおさがりを貰って来てくれたのが初めての出会いだった。

私は上が姉、下が弟という3人きょうだいの中間子で、中間子というのはおもちゃでも洋服でも格段にモノあたりが悪い。
だいたいがお下がりか共有品。

それがこのときはたまたま対象年齢とか好みが私に合うだろうと言うことで「まあこのブロックはアンタに」というご指名を受け、それが子ども心にとても嬉しくて、その日から私はその色とりどりの小さな玩具に夢中になった。

もともと

『好きな科目、図工、以上』

という子どもだったのもあって、レゴⓇブロックのちいさなパーツを工夫して積み上げる事でドールハウスも、お城だって何だって作れるということが嬉しかったのだと思う。

もちろん市販のドールハウスなんかくらべたら、レゴⓇブロックのおうちやお城というものは、ドット絵のようにごつごつしていてごく抽象的な仕上がりではあったのだけれど、自分でいくらでも増築することのできる私だけの箱庭は当時6歳か7歳だった私には果てしなく楽しくて、想像の世界はむくむくといくらでも膨らんで、私はあの時期に今の自分にとっての大切な何かをカタチ作ったんじゃないかと思う。
過剰で堅固な妄想力とか。

私とレゴⓇデュプロと子どもたち。夢中で遊んだ思い出がくれたものの画像1


そうやって私の深層心理のなかに深く刻まれた記念碑的玩具を、その数十年後にママになった私が子どもたちに用意してやらない理由はない訳で、よろしければレゴⓇブロックの商品を紹介する文章を書きませんかというありがたいご依頼が舞い込んだ今回、私が

「ヘイ!よろこんで」

とならない訳がないのだ。

だって私にはレゴⓇブロックに『小さい頃の楽しい思い出』をプレゼントしてもらった恩がある。
それに何より既にうちには上の息子が生まれて1歳半の時に購入したレゴⓇデュプロがあってそれは今もしっかりと現役だし、勿論あの小さなレゴⓇブロックもある。
だから生粋のブロック育ちのうちの3人は喜んで遊び転げるだろうと思った。

それで子どもらに

「おかあさんのお友達がウチの子みんなにレゴⓇブロックをプレゼントしてくれるのやて」

先方から見本の商品が頂けるのだよと伝えたその日から、レゴⓇデュプロ現役世代の3歳の次女、そして私の遺伝か図工が大好きで、よってレゴⓇブロックによる造形が大好きな長女はそれこそ

「ねえ首、伸びたんちゃう?」

くらいの待ち遠しさでレゴⓇブロックの到着を待ち続け、まるで少し気の早いクリスマスのように大きな箱が我が家にやってきた時の歓声というのがまた、現在中学1年生で「ブロックかぁ…まあ昔は好きやったけどな」とか言っていた長男さえ

「すげー!」

と、レゴⓇデュプロで遊び転げていた頃からするとすっかり声変わりした低音で叫んだほどで、何なの、すごいぞ。

ところで、歴史あるレゴⓇブロックユーザーですと言っておきながら私が今回初めて知ったことと言えば、洗えるのですね。

だいたいお風呂程度のあたたかいお湯でざばざばと手洗いして自然の風に干すと良いですということを今回初めて聞いて、以前から自宅にあるレゴⓇデュプロとレゴⓇブロックにわかりやすい汚れのあった時には、そこをウェットティッシュでふき取ったりはしていたものの、もう何年も洗うことなく手垢にまみれるのに任せていて、新しいブロックが来た今が良い機会だからと古い方をお風呂場に持ち込んでお湯で洗いまして、その詳細な描写はここでは避けますがお湯がなかなかすごい色になりました。
これからは、ちゃんと洗う。

私とレゴⓇデュプロと子どもたち。夢中で遊んだ思い出がくれたものの画像2


さあそして、新しく我が家にと頂いたレゴⓇブロックとレゴⓇデュプロ。
うちに元々あるのはどちらも基本のセットというか、まあひとつあなたの想像力に任せて自由に遊んでくださいよという感じの気楽な黄色い箱に入っていたものだったけれど、今回頂いたものは『ミニーのおうちカフェ』という世にも可愛らしいディズニーのミニーちゃんとデイジーちゃんのカフェとお家を作ることのできるセット。

そしてかの有名な「アナと雪の女王」の『光る!エルサのアイスキャッスル』のセット。
なんとこちら、お城の一番上に乗っけるパーツがスイッチオンで光るというもので、まさに今その手の『ボタンひとつで光を放つ!』系のおもちゃが大好きな次女の喜んだことと言ったらなかった。

だがしかし、完璧におもえるこのおもちゃにも、ちょっとした落とし穴があった。

私がさあ遊びなされと箱を開けて、そこにはとうぜん組み立てる前のバラバラのパーツが小分けの袋の入っているのだけれど、3歳の次女はしげしげと箱の中身を覗き込み、そのバラバラになっているパーツを指さして

「つくって!」

と笑顔で私に要求したのだった。

「…え、それは、もしや私が?」

私にはこの時「しめしめこれでしばらくひとり遊びしてくれるはず」という親としての心づもりがあったので、ちょっとだけがっくりきた。
それはそうですよね、まずは箱に書いてある見本通りの素敵なお城とカフェがみたいですよね、わかります、その気持ち。

しかし作ってみれば昔取った杵柄、大人になっても平面にブロックを積み上げて設計図通りのものを作り上げるという作業はとても楽しいものですね、幾つかの大学の学生さんがレゴⓇブロックを部活にして学園祭などには大作を展示発表しているとか、大人になっても愛好家が多いのも、とてもよくわかる。

「ホラ、次女ちゃん見てごらん、このピンクのパーツが屋根になって、そんでホラ、この上にこの平たいパーツを乗っけたらこのお家はなんと2階建てになるんやって」

この時、私が完全に精神年齢を30歳くらい退行させて興奮ぎみにミニーちゃんのカフェを組み立てている間、次女はもうひとつの「アナと雪の女王」の光るお城の箱を勝手に開け、さらに中の袋も開け、説明書?設計図?だってあたしまだ字が読めないものとばかりに氷のように透明な、もしくは水のごとく青く透き通ったブロックを縦にどんどん高く積み上げてとても楽しそうにしていた。
なんや、作ってあげへんでも遊べてるやん。

私とレゴⓇデュプロと子どもたち。夢中で遊んだ思い出がくれたものの画像3


思えば、元々うちにあった黄色い箱のレゴⓇブロック基本セットにも「こういうものが作れます」という簡単な説明書きはあったのだけれど、うちの子ども達は長男も、長女も、そしてこの日、説明書はさておいて氷のタワーを作りその一番上にオラフを絶妙なバランスで登頂させて拍手をしていた次女も

えっと…それは何でしょうか?

というものをよく作ったもので、長男はブロックがある限りひたすら「しんかんせん!」と言いながら長い長い新幹線を模した何かを作り続けていたし、長男よりさらに手先の器用な次女がレゴⓇデュプロ世代の頃は、自分の持っているいくつものお人形やぬいぐるみに四角いベッドを作り寝かせ、レゴⓇブロック世代となった今ではかなり立派な庭つきの一戸建てを作る。

三者三様、何もない平面から立体を作り上げる子ども達の想像力とか独創性みたいなものを私はいつも頼もしく、好ましく思うのだった。

今回、カフェとお城、ふたつ手に入れた次女と長女は、ミニーちゃんのお店にお菓子の箱に模したブロックを沢山並べ、エルサとアナのパーツを連れた長女がお城からそれを買いに来て、経済の仕組みがまだちょっとよく分かっていない次女が商品とお金、両方を長女に渡すという遊びに夢中。
少し間違っているけどとても楽しそう。

組み立てて遊び、壊し、そしてまた作り上げ、お気に入りのいくつかはピアノの上に並べて飾る。

そういうの、楽しいのだろうなあ。


ところで『LEGO』はデンマーク語の「leg godt」からやってきた名前だそうですね、意味は「よく遊べ」。

その言葉の通りよく遊びなさい子どもたち、何もない平面に自分だけの箱庭の世界をたくさん作ることは、大きくなった時、きっとあなたの宝物になるよ。

ライター/きなこ


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なぜ「レゴⓇデュプロ」がいいの?


レゴⓇデュプロとは、1歳半ごろのお子さんから遊べる大きなレゴⓇブロックのこと。

初めてのブロック体験が最高のものになるように細部のデザインまでこだわって設計されたレゴⓇデュプロは、子どもたちの成長を応援します。

ブロック遊びと聞くと、「知育」のイメージが強い人もいるかもしれません。ですが、レゴⓇデュプロで一番大事にしているのは、「楽しく遊ぶ」こと。

小さな子どもでも思い思いの遊び方ができるレゴⓇデュプロは、勉強だけでは身につけることができない、実際の生活に必要なスキルを養うのにぴったりなんです。

例えば、ブロックでタワーを作ろうとして崩れてしまったり、思うようにいかなかったり。
悔しい思いをしながらも試行錯誤して挑戦することで、「粘り強さ」がはぐくまれます。

そうして自分で考え、挑戦して作り上げたものを周りの大人に認めてもらうことで、「自信」につながります。

他のお友達と協力して何かを作り上げたり、自分だけの物語を創作したり。
無限大に遊び方があるレゴⓇデュプロを通じて、「自己表現」のスキルも成長します。


レゴⓇデュプロにはそれぞれ、独自の調査や研究から設定されたおすすめの対象年齢があるので、発達にあわせた遊びができるのもポイントです。
パッケージの表示と対象年齢はこの通りです。

 「1 1/2」…1歳半~
 「2+」…2歳~
 「2-5」…2~5歳

お子さんに選んであげるときの参考にしてくださいね。

私とレゴⓇデュプロと子どもたち。夢中で遊んだ思い出がくれたものの画像4



安心して遊べる工夫


1歳半から5歳までを主な対象としているレゴⓇデュプロは、安心して遊べる工夫がいっぱい。

・誤飲に配慮したサイズ
ブロックのパーツはすべて子どもが飲み込めないサイズに設計。140ヶ国の基準を満たしています。

・頑丈な設計
子どもにとって、ブロックを投げたり踏んだり落としたりといったことは日常茶飯事ですよね。
どんな遊び方にも耐えられるよう、さまざまな耐久テストを経て製品化されています。

・洗って清潔に使える
レゴⓇブロックやレゴⓇデュプロは、お湯や中性洗剤で洗って清潔に使うことができます。

①ブロックをバラバラにする
②40度以下のぬるま湯に入れ、タオルやスポンジで洗う(中性洗剤も使用OK)
③洗い流し、ザルなどに上げる
④直射日光を避けて自然乾燥させる
※乾燥機、電子レンジ、ドライヤーなどは使用しないでください

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有効期間:2021年12月31日(金)まで

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Q2.記事を読んで、レゴⓇデュプロを魅力に感じた点を教えてください。(複数回答可)
Q3.記事を読んで、レゴⓇデュプロを購入したいと思われましたか。
Q4.記事を読んだ感想を自由に記入してください
ご協力ありがとうございました!

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