1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. 夫婦・家族関係
  6. >
  7. 夫の料理は嬉しいけれど、意外な落とし穴も…!救世主になってくれたのは?

夫の料理は嬉しいけれど、意外な落とし穴も…!救世主になってくれたのは?

夫の料理は嬉しいけれど、意外な落とし穴も…!救世主になってくれたのは?のタイトル画像

在宅勤務が増え、家事をすすんでやってくれるようになった夫。

妻の私は負担が減ってありがたいのですが、唯一「夫の料理」に関して困ることがありました……。

「夫の料理」に思わぬ落とし穴……


世界的に新型ウイルスが流行り、県外での仕事が多かった夫は出張がゼロに。

そして在宅ワークに切り替えになりました。


もともと家事に抵抗のない夫はすすんで家のことをやってくれるように。

おかげでワンオペだった私はかなりラクになったのですが、ひとつ悩みがありました。

それは「夫の料理」について。

というのも、夫が料理をすると「お金がかかる」んです……!



月末の家計簿チェックで、驚愕…!


久しぶりの料理にやる気を見せていた夫。

何か作りたい料理があると、食材の買い出しからしてくれます。


ですが……。

レシートを見てびっくり!

すごく高いお値段のお肉や、使い切れない量を買ってくるんです。

これまでスーパーでの買い物は私の役割りだったのもあり、夫が底値など把握しているはずもありません。


なので一言いいたいのをグッとこらえ、「料理してくれるだけありがたいし、口出しすまい」とおまかせしていました。


ですが、月末の家計簿チェックで食費がほぼ倍になっていることに気付いて驚愕。

しかも使い切れなかった食材は、私が頭を悩ませてレシピ検索→献立を立てるという流れになるため、いつもより時間がかかる!


これはどう考えてもまずい……、でも、変に口出しをして、せっかくやる気を出してくれた夫の気持ちをへし折ってしまうのは避けたい。


そこで、悩んだ末に採用したのが、「ミールキット」でした。



夫の料理は嬉しいけれど、意外な落とし穴も…!救世主になってくれたのは?の画像1
pixta_79318194_M

わが家にはメリットしかなかった「ミールキット」


ミールキットとは、レシピと食材が1つにまとまったセットで、1~2品を簡単に時短調理ができるもの。

普通にスーパーで買うよりは、やはりお高くつきます。

ですが、レシピ通り作ればいいのと、必要な量だけの食材を切った状態でセットにしてあるので、献立を立てる必要もないし、余らせることもありません。

さりげなく夫に提案してみると、夫は夫で料理をやり始めたものの段取りよくいかないことにジレンマを感じていたらしく、「それいいね!」とミールキットに大賛成。

喜んでミールキットを使った料理を作ってくれるように。


だんだん料理の手際も良くなり、ミールキット以外の料理をする時も、前よりもスムーズに完成できるようになった!と達成感を感じていたようです。

今では私より手際よく朝食の準備をしてくれています。


決められたレシピに沿って作るだけなので夫にもお願いしやすいし、以前のように夫が余らせた食材ありきで献立を考えなくて良いので、私も楽になりました(笑)


夫の料理は嬉しいけれど、意外な落とし穴も…!救世主になってくれたのは?の画像2
pixta_46266275_M

ミールキットで生まれた家族の時間やゆとり


結婚して思うのが、料理ってすごく頭を使う作業だということ。

献立を立てて、食材を買って、賞味期限切れでダメにしないよう在庫管理もして……。

さらに調理では段取りがうまくいくよう、いろいろ考えながら作らないといけません。


もともと料理が好きだったり、得意だったりする人は苦にならないのかもしれません。

ですが、私のようにそれほど料理が得意でない人や、夫のように久しぶりに料理をする人にはミールキットのように初めからセットされているものがピッタリでした。

調理時間だけでなく献立を立てる時間や買い出しの時間も減らすことができ、その分、子どもとの時間や自分のリラックスタイムにまわせています。

もう少し子どもに手がかからなくなったら、ミールキットも卒業しようと思いますが……。 今は、あまりにも依存しすぎているので「もしや卒業できないのでは?」と少し不安になっています(笑)

割高ですが「時間をお金で買う!」と決めて、しばらくは続けていこうと思います。



当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
あめのの画像
あめの

3歳息子と2歳娘の母、あめのです。

年子育児に奮闘しつつ自分と向き合う日々は
慌ただしいですが宝物です。...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. 夫婦・家族関係
  6. >
  7. 夫の料理は嬉しいけれど、意外な落とし穴も…!救世主になってくれたのは?