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新米ママへ♪たったこれだけで今よりも育児が100倍ハッピーになる2つのポイント

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新米ママの皆様、毎日の育児、お疲れさまです。朝から晩まで赤ちゃんのペースで授乳にオムツ替えに寝かしつけに…と奮闘する日々。頑張っても泣き止まない赤ちゃんを前に「もう無理ー!」なんて思ってしまうこともありますよね。そんな時にこそ!ぜひ取り入れていただきたい「今よりも育児が100倍ハッピーになる」とーっても簡単な2つのポイントをご紹介します。

1.「可愛い・大好き・愛してるー!」赤ちゃんに大好きな気持ちをたくさん伝えましょう

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まだおしゃべりのできない赤ちゃんと2人で家にこもって育児をしていると、いつの間にか無口になってしまうもの。「まだ何を言っても理解できないし…」なんて考えてしまうママもいらっしゃるかもしれません。しかし、赤ちゃんの聴覚は妊娠30週頃から既に発達を始めており、産まれてくる時にはもうしっかりママの声が聞こえています。無言で育児をするなんて勿体ない!「可愛いね」「愛してるよ」など、赤ちゃんの目を見つめながら笑顔で肯定的な言葉をたくさんかけてあげましょう。



”ママと赤ちゃんの絆を強くするには1日に100回「可愛い・大好き・愛してる」などの肯定的な言葉かけをしましょう”と推奨する教育学者もいます。産まれて間もない頃はあまり反応がなくても、生後3〜4ヶ月を過ぎた頃からママの声かけに笑顔をみせてくれる赤ちゃんも増えてきます。



「そんなこと言われても、可愛いなんて思える余裕が無い!」というママもいるかもしれません。そんなママにこそおすすめなこの方法。毎日100回「可愛い・大好き・愛してる」と口に出しているうちに、本当に赤ちゃんが可愛く思えてくるはずです。ぜひ、試してみて下さいね。

2.愛情を伝えるたっぷりのスキンシップ!たくさん抱きしめてほっぺにキス!

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 「抱きぐせがつくから赤ちゃんが泣いても抱っこしちゃだめ!」なんて聞いたことはありませんか?

新米ママからのお悩み相談でも多い「抱きぐせ」にまつわる話ですが、現在では「抱きぐせなんて気にせず赤ちゃんが泣いたらどんどん抱っこして愛情を伝えてあげましょう」と指導する産科医・助産師がほとんどです。そもそも「抱きぐせ」というのは18世紀にイギリスで起こった産業革命以降、女性を工場で働かせるため、赤ちゃんに振り回されないように、と”大人の都合”で提唱されて広まったもの。



要求を言葉で表せない赤ちゃんにとって、泣くことは一番の感情表現。赤ちゃんが泣いてしまった時こそ、その気持ちに寄り添ってたっぷり抱きしめてあげましょう。赤ちゃんを抱っこする・なでる・ほほにキスする、などのスキンシップをとることで、赤ちゃんとママ双方に「オキシトシン」という幸福ホルモンが分泌されます。



そんなこと言われてもスキンシップの方法が分からない!」というママも多いかもしれません。そんな時には昔ながらの手遊びやベビーマッサージがおすすめ。各自治体の支援センターや育児学級、子育てサークルなどでたくさん紹介されていますので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

いかがでしたでしょうか。笑顔で赤ちゃんの顔を見つめて大好きな気持ちをたくさん伝え、たくさんスキンシップを取ってあげる。これだけで毎日の育児がとってもハッピーになります。最初は、気分が乗らない…なんてママもいるかもしれませんが、騙されたと思ってまずは1ヶ月、ぜひトライしてみて下さいね。

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この記事を書いた人

宮森渚朝

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