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「間違ってもいいよ」をどう伝えていいか迷っていたら、息子が先に気付いてくれた

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令和という新しい時代になり、価値観も日々変わってきています。そんな新しい時代を生きる息子に、私は特に「間違ってもいい」「失敗してもいい」ということを伝えたいと思っています。ただ、それをどうやって伝えたらいいのか思い悩んでいたところ…。


こんにちは!にくQです!

今回は、新しい時代を生きる息子に、私は「間違ってもいいよ」と伝えたいと思って、悩んでいた話です。


「間違ってもいいよ」をどう伝えていいか迷っていたら、息子が先に気付いてくれたの画像1


失敗して嫌な気持ちになることは、とてもよく分かります。

今までやってきたことが全部台無しになった気分。

「フン!じゃあもういい!!」と投げやりになっていた自分の幼少期を思い出します。

そして、その気持ちが分かるだけに、「間違ってもいいんだよ」と口で伝えるしかないことに歯がゆさを感じていました。

こう伝えても、息子の失敗して嫌だった気持ちを払拭させてあげられないからです。



「間違ってもいいよ」をどう伝えていいか迷っていたら、息子が先に気付いてくれたの画像2


言葉だけかもしれませんが、伝わったことにも嬉しくなりましたが、何よりも「親である私自身も『間違っていいよ』の対象に入っていて良い」ということに驚きました。

「あ、そうか私も間違ってもいいのか…」

息子に伝えるつもりが、こんな形で自分に返ってくることに驚きました。

新しい時代を生きる息子に、「正解や成功だけがいいことではない」と伝える立場の親の私も、その意識がないといけないな、と思わされました。

息子を手助けしているつもりでも、自分を手助けしているみたいで、子育てとは不思議なものですね…。


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にくQ

立派な眉毛の息子のポンくんと息子にそっくりな旦那さんの3人で暮らすうさぎです。
同じ顔が二人居るのでオセロのように私も顔が同じになりそうです。...

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