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産後の体は気づかないうちに冷えがち!おすすめの産後の冷え対策

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季節に関わらず、産後は体が冷えがちです。産後1ヵ月健診までは入浴の制限があったり、赤ちゃんのお世話でゆったりお風呂に入れなかったりしますよね。でも身体の冷えは健康の大敵。今回は、産後の体を少しでも冷やさないために、冷え対策をお伝えします!

出典:http://www.live-science.co.jp/store/php/shop/s_show_abc-FW017.html

産後は「首」のつく部分を冷やさない!

妊娠中や産後に、取材する機会があったプレママ・ママ向けクラスでよく伺ったアドバイスが、“首」のつく部位を冷やさないことでした。「首」「手首」「足首」、そして、体の中でくびれている「おなか」。このポイントを保温すると、冷えを和らげることができます。



私は産後3ヵ月で、夫の転勤により東京から函館に引っ越しました。夏でしたが、日中でも北海道特有の湿度の低い風に当たったり、夕方に気温がグンと下がったりすると、身体の心から冷えてしまうのを感じました。夏でもそうだったので初めての北海道の冬はどれだけ辛いだろうと思っていましたが、特に、首と足首を覆うことの大事さを実感。



レッグウォーマーも冬場の必需品です。また、厚手のものを上に羽織るより、薄い衣類を中に重ね着する方が、体温が逃げにくいです。

汁物で温野菜たっぷり取ろう!

野菜をたくさん入れた味噌汁や煮込み料理も、身体を温めることに役立ちます。特にネギ、ショウガ、ニラなど、身体を温める野菜を料理に取り入れるのもおすすめします。



一方、水分をたくさん摂ると代謝が良くなってトイレが近くなります。赤ちゃんや小さな子を連れて外出している時は、自分のトイレを我慢してしまうこともあると思います。しかし、抵抗力の落ちている産後しばらくは、膀胱炎にも注意。できる限りトイレは我慢しないようにしましょう。

たまにはゆっくりお風呂につかろう!

バタバタと赤ちゃんの沐浴をしたり、お風呂に入れたりし、ようやく寝かしつけた後には、自分の身体はすっかり冷えてしまっていることもありますよね。部屋を暖めるよりも、やはり血液の循環をよくして、身体の芯からポカポカさせたいもの。たまには赤ちゃんが眠りに落ちた後に、ゆっくりお風呂に入り直してリラックスする時間を持ってみてはいかがでしょうか。



お気に入りの入浴剤や、冷えに有効なアロマオイルを垂らしたお風呂に入り直して手足を伸ばしてみると、身体を温めるだけではなく、リラックス効果もありますよ。



また、足が冷えないように靴下を履いたまま寝るという方も多いかと思いますが、目覚めた時に疲れを感じることはありませんか?足の裏には汗腺がたくさんあり体温調節を担っているので、靴下を履いたまま寝るとそれがうまくいかず、完全にリラックスした状態では眠れていないということがあります。



足を冷やさないためには、寝る直前にお風呂に入ったり、湯たんぽを利用して寝入る時の布団の中を温かくしたりしてみることをオススメします。

意識して体を動かそう!

身体を温めるには、やっぱり運動が大事!でも、赤ちゃんのいる生活の中で、スポーツなどは難しいですよね。しかし、産前産後には体力が落ちてしまうものなので、それを抑えるためにも妊娠中も経過にトラブルがなければ、やっぱり運動が大事。産後は意識してよく歩くようにしましょう。



また、家の中でもダラダラ過ごしてしまうのと、テキパキ動くのではエネルギーの使い方が異なります。料理をしている時などにもただ立つのではなく、お尻の穴を引き締めて、重心が上に引っ張られるようなイメージを意識すると、妊娠出産で緩んだ腰回りの筋力を取り戻すことができ、尿漏れ予防にも効果があるそうです。



気持ちをパリッとさせると動きにも張りが出て、体力回復の土台になります。育児が落ち着いてきたら色々お出かけをしたり体を動かしたりすることも楽しめるよう、気長に体力作りをする中で基礎代謝を高めていきたいですね。

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出産・産後 産後の体

この記事を書いた人

千葉美奈子

ベビーマッサージ、親子リズム遊びなどのイベントを開催しながら、中2、小6、小5、小2、3歳の四男一女の子育てをしてきました。
転勤族で東北、関東、北海道の5つ...

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