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子どもにも安心なナチュラルクリーニングの基本!洗剤は場所ではなく、汚れで選ぶ!

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洗剤には、キッチン用、お風呂用、トイレ用など様々な種類の洗剤がありますよね。種類が多すぎて使い切れずに、収納場所に困っている方も多いと思います。実は、洗剤は使う場所ではなく汚れの種類で選ぶと、少ない種類で済むのです。子どもにも安心な重曹やクエン酸などを使ったナチュラルクリーニングの基本をお伝えします。

出典:http://www.live-science.com/honkan/partner/sesquicarbonate.html

お風呂はお風呂用の洗剤でないと綺麗にならない。同じように、キッチンはキッチン用、トイレはトイレ用の洗剤でないと汚れが落ちないと思っているかた、多いと思います。それぞれに専用の洗剤を用意し、収納場所に困っている方もいるのではないでしょうか?

洗剤は使う場所ではなく、汚れの種類によって選ぶと少ない種類で済むのです。

汚れの種類を見極める

汚れには大きく分けて2種類あります。一つは、油汚れや皮脂汚れなどの酸性の汚れ。もう一つは水アカや石けんカス、尿石などアルカリ性の汚れです。落としたい汚れが酸性の汚れか、アルカリ性の汚れかを知りましょう。

そして、酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を使い、汚れを中和させるのです。

水アカや石けんカスには酸性の洗剤

水アカ、石けんカス、尿石などは酸性の洗剤を使います。代表的なのがクエン酸です。クエン酸は粉状なので、スプレーボトルに入れて水に溶かして使うと便利です。また、クエン酸はお料理にも使うことがあるので、赤ちゃんがいるご家庭でも安心して使えますね。

油汚れ・皮脂汚れにはアルカリ性の洗剤

油汚れや皮脂汚れには、アルカリ性の洗剤を使います。汚れの度合いによって、使う洗剤を選んでいただくとよいでしょう。

重曹やセスキ炭酸ソーダはゴム手袋なしで使える、比較的弱い洗剤です。軽い油汚れや、時間が経っていない汚れに使えます。炭酸ソーダは少し強い洗剤なので、使うときはゴム手袋をつけることをオススメします。

我が家では、セスキ炭酸ソーダと炭酸ソーダをスプレーボトルに入れて、水に溶かして使っています。

お風呂の汚れは何汚れ?

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この記事を書いた人

まついまり

「ママの笑顔が家族の笑顔に」をモットーに、マスターライフオーガナイザーとして片づけサポートや講座を行う。もともと自己流で片づけを行っていたが、何度もリバウンドを...

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