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何を基準に病院を選べばいい?最近話題の無痛分娩の病院選びのポイント!

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もしあなたが無痛分娩をしたいと考えているのなら、それは普通分娩の場合よりもよりしっかりと考えて病院を選ぶ必要があります。そこで、どんな点に注意しながら病院選びをしたらいいのかをまとめました。

出典:https://instagram.com/p/2dmmglsJly/

無痛分娩ってどんな分娩なの?

無痛分娩は、出産はしたいけれど出産の痛みに耐えられるか不安・・・という人の強い味方です。

背骨の奥の硬膜外というところに麻酔薬を注入する分娩方法で、局所麻酔なので赤ちゃんが産まれる瞬間をしっかりと見届けることができます。アメリカやフランスでは、積極的に行なわれている出産方法の一つです。

また、「無痛」と表記されてはいるものの、痛みを全く感じないわけではありません。麻酔が効くまでは自然分娩のように陣痛があり、麻酔が効いても全く痛みを感じないわけではないのです。けれど、痛みが少ないことによって産後の回復が早いという大きなメリットがあります。

日本では「お腹を痛めたからこそ母になれる」と考える風潮がありますが、育児の過程で母になるものだと思います。この風潮に縛られることなく、自分なりの考え方で「よいお産」とは何かをしっかり考えていくべきでしょう。

無痛分娩の費用は病院によって大きく違う!

無痛分娩の費用は健康保険が適用されないので、自己負担扱いになります。そのため無痛分娩の金額は病院によってまちまち。一般的には、普通分娩と同じか、数万円~数10万程度上乗せされた金額となることが多いようです。

ちなみに、麻酔薬を使用した時間が夜間の場合は夜間麻酔管理料がかかりますし、麻酔を使用しなくてもチューブを購入していれば管理料は加算されます。

昔は無痛分娩の方が圧倒的に高かったのですが、今はそれほど大きな差はなく、無痛分娩を希望する人も増えてきています。

無痛分娩を希望する時は、出産や入院時の環境も要確認!

病院を選ぶ上で、その病院が24時間対応かどうかという点は非常に大切です。
もしも何かがあった場合、すぐに対処してもらえるのかどうかが関わってくるからです。また、24時間体制ではない場合、陣痛が起こった際に無痛分娩の処置をしてもらえない可能性もあります。そのため、無痛分娩での出産を強く希望する場合は24時間体制の病院がおすすめです。

また、入院時の部屋は個室なのか、大部屋も選ぶことができるのかなど、その病院のおおまかな特徴を知ったうえで決めていくことも大切です。

フランスでは、年間分娩数2000件以上の病院の95%が24時間体制で無痛分娩を行っています。もちろん、無痛分娩の際の麻酔を管理するのは、専門の麻酔科医です。



人口あたりの麻酔科医の数についてお話すると、フランスは日本の2.5倍です。



集約化された施設に、十分な医師の数、これらが日本とは大きく異なる点です。

立会出産やNICUの有無など、無痛分娩のこだわり条件もチェック!

出産は人生で多くて数回というのが一般的です。数少ない出産をよりよいものにするため、自分の希望をはっきりとさせておくと病院選びがスムーズです。

例えば、家族の立会出産を希望する場合、NICUが完備されていることが重要だと考える場合、母子同室を希望する場合など、それだけでおのずと対応してもらえる病院は限られてくるはずです。

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orange831414

勉強中のプレママです。かわいい我が子を待ち望みながら、出産や子育てのことについて調べています。
フラワーアレンジメントが好き♡...

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