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ジャンクフードって体に悪いの?子どもの健康のために知っておきたいにジャンクフード

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ファストフードなどのジャンクフードは、子どもに食べさせないほうがイイと思いながら、手頃な価格でお腹いっぱいになるので、ついつい食べさせてしまうこともありますよね。子どもたちが発する「ハンバーガー食べたい!」は実は中毒症状である可能性がある?子どもの健康のために知っておきたいジャンクフードについてご説明します。

出典:https://instagram.com/p/3tPxTDjLxf/

なんとアメリカではジャンクフードに新たな税金が!

世界第2位の肥満大国アメリカでは(1位はメキシコ)、肥満問題や糖尿病の抑止に繋がるとして「ジャンクフード税」が、2015年4月から導入されました。



アメリカ全土ではなく、西部のアリゾナ州など3州にまたがる先住民居留地ナバホ自治区において導入され、炭酸飲料やスナック菓子、ファストフード、揚げ物、脂肪分が高い肉の缶詰などがその対象となっています。

スナック菓子や甘〜い炭酸飲料が大好きな子も多いですよね。ハンバーガーやポテトなどのファストフードも、子どもたちが大好きなメニューなのでは?でも、このようにアメリカでは、健康を守るための税金が導入されるくらい、深刻な被害が出ているのが実態のようなんです。やっぱりジャンクフードは子どもに食べさせないほうがよいのでしょうか。その理由はどこにあるのでしょうか。

なんでジャンクフードは子どもたちのカラダに悪いの?

ジャンクフードと呼ばれる多くの食品は、砂糖や油、小麦粉や塩などを大量に使っており、そのほとんどのものは高カロリー

育ち盛りの子どもたちが、必要以上に砂糖や油、塩や小麦粉などを摂取すると、かえって成長に悪影響が出ることが心配されています。さらには、生活習慣病のリスクまで指摘されていますが、親として、子どもを健康に育ててあげるのは義務であるにもかかわらず、高脂肪な食事や高カロリーな食事を与えることは、将来の健康被害を起こしてしまう危険があります・・・。

血液中のコレステロール値が上昇して肥満を招いたり、脂質異常症や動脈硬化、脳卒中や心臓疾患などの生活習慣病(メタボリックシンドローム)のリスクを上昇させます。

育ち盛りにジャンクフードを食べることで、将来的な病気のリスクも高まってしまうようです。さらに、体内からカルシウムを奪ってしまうので、虫歯や骨粗しょう症の原因になったり、イライラや疲れやすくなる危険性も指摘されています。健康で丈夫な子どもに育てたいママにとって、我が子にジャンクフードを食べさせること、迷ってしまいますよね。

でもウチの子は「食べたい、食べたい!」とジャンクフードが大好物みたい?

公園や習い事からの帰り道、「お腹すいた〜」という子どもに、「何が食べたい?」と聞くと、「ハンバーガー!」「スナック菓子!」など、ジャンクフードを食べたがること、ありませんか?「ウチの子は、どうしても、ジャンクフードが好きみたいで・・・」とお悩みのママ、どうやらその本当の理由は別のところにあるのかもしれません。

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子育て・育児 赤ちゃん・子どもの食事

この記事を書いた人

マリモ・ラン

女性向け媒体で数多くコラムを執筆するライター。主な執筆分野は人間関係・恋愛・食品・美容・マネー管理など。...

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