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歌が苦手な私が、「歌って楽しい」と思うようになったのは、息子の"ある行動"だった

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私は歌が苦手です。でも童歌をはじめ、歌は子育てと切っても切れない存在ではないですか?

歌詞もメロディーもあやふやなので調べて息子に歌ってみせたり、とにかく頑張っていました。でも彼が2歳頃のある日、私の歌を聞いてる息子を見て、なんだか吹っ切れました。

こんにちは。にくQです!

私、実は歌がすごい苦手なんです。
今回は、そんな「歌」についてのお話です。


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乳児の頃は、不思議そうに見ていた息子も、2歳になって自分で歌ったり、ニコニコしながら聞いたりするようになりました。

それまで私は、「ここのメロディーよく分からないな…」「歌詞全部覚えきれない…」「手もつけたほうが楽しいのかな…?」
など歌う技術ばかり気にしてとにかく楽しませようと頑張っていました。

そんな私の歌を、技術などではなく、「お母さんと歌がうたえて楽しい」というような表情を見せてくれた息子を見て、気にしていたことがどうでもよくなりました。

この子と楽しむことに、歌詞やメロディーなどを気にする必要ないか、と思えたら、心がスッと軽くなりました。

最近では「かか、ちがうよ」と歌詞を指摘されるようになりましたが(笑)

でも楽しく二人で歌いながら歩いています。


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にくQ

立派な眉毛の息子のポンくんと息子にそっくりな旦那さんの3人で暮らすうさぎです。
同じ顔が二人居るのでオセロのように私も顔が同じになりそうです。...

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