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妊活中の人に聞いた!妊活を始めたきっかけは、婦人科検診!?

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妊活という言葉は良く聞くけれど、いつ頃から開始していたのか、気になりませんか?私自身も気になったため、妊活中の方に聞いてみたところ、本格的に妊活を始めたキッカケとして「市町村で実地する婦人科健診」という答えが多く返ってきました。かくいう私も同じように婦人科検診をきっかけに妊活を始めました。今回は妊活を本格的に始めるきっかけのエピソードをご紹介します。

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婦人科検査のついでに不妊相談!

少し気になる症状があっても「忙しいからまた今度」、「予定が入ってしまったからまた今度」で先延ばしになってしまう、子宮頸がんや乳がん等の婦人科の検診。だからこそ、婦人科検診に行った時に、不妊の相談を切りだす人が多いようです。相談したことで、医師によるタイミング法を始めたり、不妊専門クリニックにデビューをしたり、一歩踏み込んだ妊活へのキッカケになっています。



私の知人(当時44才)は、がん検診で腫瘍が見つかったとき、「子どもが欲しいと思っていたけれど10年間、子どもができなかった」と医師に話したところ、不妊治療をすすめられました。結果、彼女は腫瘍除去手術をしたのち、体外受精で男の子を出産をしました。

妊活を始めるなら早いに越したことはありません

高度生殖医療が発達しようとも、現時点では妊娠・出産には限界があります。今日より明日、明日より明後日、確実に私も卵子も老いていきます。年齢が若ければ若いほど、妊娠の確率は上がります。



病院に行こうかどうしようか迷っている方へ経験上のアドバイスをするとすれば、今、こうして悩んでいるこの間も老化はどんどん進み、妊娠の可能性を萎めています。焦ったり、不安になったりする必要はありませんが、先延ばしにしておいて後悔するのは避けたいですよね。



いつか子どもを授かりたいと思っている方、まずは病院選びからはじめてみてください。「治療をするかしないかは病院で話を聞いてから決めればいいよね」くらいの気軽さで大丈夫。きっと「あの時動いておいて良かった」と感じる日がくると思いますよ。

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妊活・不妊 妊娠検査 妊活

この記事を書いた人

Kuma*Kuma

アラフォー@イラストレーター。ズボラでテキトー、感覚人間のワタクシ・くまくまと、きっちりかっちり几帳面、合理主義の理系サラリーマン・もじゃお(47)は、2009...

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