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男の子らしさ、女の子らしさより、「その子らしさ」を大切にしよう!

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男の子なのに男の子らしくない、女の子なのに女の子らしくないということを聞くことってありますよね。男の子がピアノをやりたい!と言った時、女の子がサッカーをやりたい!と言った時、あなたならなんと言いますか?私は、大切なのは、子どもが「自分らしく」いられること、ではないかと思います。今回はその子らしさについてお話したいと思います。

「男の子らしい」「女の子らしい」って?

うちの子は男の子なのにおとなしくって・・・うちの子は女の子なのに活発すぎて・・・。男の子なのに男の子らしくない。女の子なのに女の子らしくない。このままじゃこれから先が心配と、真剣に悩んでいる親御さんもいらっしゃるかと思います。



でも、男の子なんだから元気いっぱい友達と外で走り回らないといけない?運動が得意じゃないとダメ?女の子だからお人形遊びが好きじゃないとダメ?お料理やお菓子作りに興味がないと変?



習い事にしても、男の子ならサッカーや野球、バスケなど、スポーツ系でバリバリやってほしいって願う親御さんが多いです。女の子だと、ピアノやバレエでしょうか。



ピアノを習いたいって男の子もいれば、野球をやりたいって女の子もいます。でも、ついつい「男の子(女の子)なんだから」「他に男の子(女の子)はいないでしょ」と反対しがちです。そして「男の子なのに」「女の子なのに」と悩んでしまいます。

才能があればいいけど・・・!?

男の子らしいとか、女の子らしいって何でしょう?あくまで、世間の常識や価値観で、そうでなくてはいけないとか、間違っているということではありませんよね。



ものさしってたくさんあります。1つじゃありません。たったひとつのものさしで「これはおかしい」って決めてしまうのは、子どもの可能性とか、幸せを奪ってしまうことになるかもしれません。



今は女子サッカーだって人気ですよね。男性のピアニストだっていっぱいいます。「その人には才能があったから・・・」たしかにそうかもしれません。



だけど才能があるかどうかは、やってみないとわかりません。やる前に「それはおかしい」と止めてしまっては、才能があるかどうかすらわからないまま、もったいないですよね。

その子「らしさ」を認めよう!

私は、男の子だから、女の子だからよりも、その子らしさやその子の好きなこと、興味のあることを尊重してあげる方が大事なことだと思います。最近は大人向けのニュースにも「自分らしさを取り戻す」という話が書かれていることが多くありますよね。



好きなことを認めてもらえる。好きなことを応援してもらえる。どんな自分でも受け止めてくれる。子どもにとって大切なことは「どんな自分も認めて愛してくれる」ということだと思います。



「自分らしい」の素晴らしさ、今の時代は特に大切にされていると感じます。ぜひ子どものうちから、「その子らしい」を大切にしてあげてくださいね。

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個性と自己肯定感 個性・多様性

この記事を書いた人

小峰友紀

ライフスタイルアドバイザーの小峰友紀です。
自らの経験をもとに、女性が幸せな毎日を
過ごせるようになるための
お手伝いをさせていただいています。

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