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「お空が綺麗」は私の感性の押し付けになってないかな…。そのモヤモヤは、息子が晴らしてくれた

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言葉を覚えてきた息子との会話が楽しく、ついつい「お空綺麗だね~」と言う私。ふと、感想を押し付けているのでは?と罪悪感を抱いていたある日、保育園の先生の話を聞いて、腑に落ちました。


こんにちは。にくQです。

今回は、親の感性を伝えることは、押し付けだろうか?に悩んでいた話です。


「お空が綺麗」は私の感性の押し付けになってないかな…。そのモヤモヤは、息子が晴らしてくれたの画像1


「空が綺麗」というのは私の感想であって、息子はそう思っていないかもしれない。

何かを見るごとに「キレイ」と言わないといけないと思わせてないだろうか?

押し付けていることになるのではないだろうか?

ちょっとした一言も、「親と子」という環境下で圧力になっているのでは?

息子には自由に、自分の感性を育んで欲しいと思うものの、そもそも土台となるボキャブラリーがまだまだ少ない状態です。

私の一言にどこまで影響を受けるのかは分かりません。

だからこそ、「押し付けているような罪悪感」が拭えませんでした。


「お空が綺麗」は私の感性の押し付けになってないかな…。そのモヤモヤは、息子が晴らしてくれたの画像2


息子が私の「お空綺麗だね」を真似したことで先生がほっとしたという出来事で、彼は私の言葉を代用して彼なりに世界と関わっているんだ、ということに気付きました。

私の渡している言葉というボールを彼がどのように使うかは、本人次第であり、私が罪悪感を抱く必要はない。

そんなふうに腑に落ちました。

これからも、私や先生、周囲の人の言葉を聞いて、どのように選択し、それにより何を学ぶのか。

息子の世界の広がりに、ワクワクしながら毎日を過ごしています。




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にくQ

立派な眉毛の息子のポンくんと息子にそっくりな旦那さんの3人で暮らすうさぎです。
同じ顔が二人居るのでオセロのように私も顔が同じになりそうです。...

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