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就職活動と保活に奔走。不安から救ってくれた、保育士さんからの言葉は

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双子が3歳の春、引越し先で子連れの再就職と保育園探しをしたときのこと。不安だらけの毎日に、先生がかけてくれた言葉が救いでした。


我が家には小学校2年生の男女の双子がいます。

私は今、週4日×6時間勤務の短時間正社員として働いているのですが、この働き方にたどり着くまでに、これまで計4回の転職をしてきました。

夫の転勤に合わせて退職したり、双子の妊娠によって退職したりと、ライフイベントに左右されながら、自分自身の働き方を模索してきたのです。

その中でも特に双子が生まれてからの再就職は、自分だけの問題ではないので、なかなか勇気がいるものでした。


はじめての保育園探し

約5年前、夫の転勤によって、3歳の双子を連れて新しい街にやってきた我が家。

引っ越してきた当初、私は子どもたちを幼稚園に通わせようと考えていたのですが、幼稚園探しは難航しました。

そこで思い切って、再就職と保育園探しをしてみることにしたのです。



半ば勢いで保育園入園へ向けて動き出したものの、初めての土地での、初めての保育園探し。

土地勘もなく、知り合いもいなかったので、何も情報がありませんでした。

区役所でもらってきた保育園入園申請のための手引を見ながら、2人分の書類を1枚1枚作成していったのです。

書類には第5希望までの保育園を記入する欄があり、市の保育園利用状況サイトを見て定員数を調べたり、なんとか入園できる園はないか?と情報収集をしました。

そして、日中は双子を自転車の前後に乗せて、地図アプリを見ながら近隣保育園の場所を確認。

当時、夫は仕事で不在にしがちで、保育園の送迎は100%私が担当することになることが目に見えていました。

加えて私は車の運転ができないので、自転車か徒歩での移動がマスト。

坂の多い街なので、地図上では近くに見えていたのに、実際に行ってみると保育園は丘の上。

たどり着くには長い坂を上る必要があり、3歳の双子を連れて通うとなると朝どれだけ時間がかかるのだろう……と気が遠くなってしまうこともありました。

そして、だんだんと希望する保育園の選択肢が絞られていったのでした。


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まさかのタイミングで、保育園内定

この記事を書いた人
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おぎ

2012年生まれの小学3年生の男女双子の母
転勤族の妻
双子を連れて2度の引っ越し(広島・福岡)経験あり。
現在、都内ベンチャー企業にて短時間正社員として...

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