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小学生「やたらと物が壊れる」は本当!壊れた物とその原因を分析してみた

小学生「やたらと物が壊れる」は本当!壊れた物とその原因を分析してみたのタイトル画像

先輩ママから「小学生低学年はやたら物が壊れる!」と聞きつつも、いまいちピンとこなかった私。でも実際、息子が1年生になってみると立派な“壊し屋”の仲間入りでした。そこで心穏やかでいるためにも、原因を考えてみることにしたのです。

我が子が見事に壊してきたものたち


「小学校低学年、信じられないくらい物が壊れる……」

小学生ママから、そんな話を聞いたことはありませんか?


これ、本当です。

私も「幼稚園・保育園時代よりも成長しているのに、なんでそんなに壊れるの?」と思っていたのですが、とにかく壊れるんです!


うちの息子は、保育園時代はどちらかと言えば大人しく、工作やお絵描きが好きな子。

傘でヒーローごっこ!みたいなタイプではありません。


赤ちゃんの頃は絵本を破いたり、イヤイヤ期には物を投げて壊したりもありましたが、年中・年長児くらいでは、あまり物が壊れた思い出はありませんでした。

なのに……小学校に上がった途端、実にいろいろな物が壊れました!


今回は、うちの息子が1年生の間に壊したものと、その原因を分析してみたいと思います。


小学生「やたらと物が壊れる」は本当!壊れた物とその原因を分析してみたの画像1
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ケース1:文房具&傘・水筒


息子が真っ先に壊した物。

それは、ピカピカの買ったばかりの筆箱でした。

入学後わずか10日足らずで、フタの部分が今にも本体からちぎれそうになり、プラーンとした状態に!


一体どうしたのかと思って見てみたら、鉛筆と消しゴムが、所定の位置ではないところに詰め込まれています。(小学生向けの筆箱って、鉛筆を差し込んでおくところや、消しゴム置き場が決まっていますよね)

収納の仕方は教えましたが細かい収納が難しかったのか、私が見ていないところでは文具がはみ出た状態で無理にフタをして、その負担に耐えられなかった模様……。

ビニールテープで補強することになりました。



また、傘と水筒は引きずって歩いているようで、傘の先端・水筒の底がボロボロに!!

水筒は忘れ物防止を兼ねてランドセルに入れるなどしていますが、傘の先端はだんだん減っていく……。


このあたりは園時代と異なり、親の目が届きにくくなることが原因で、発生するのかなと思います。

消しゴムも折ってしまってボロボロ!

気をつけるように言っていますが…常に意識するのは難しそうです。


ケース2:靴


次に壊れたのが、靴の面ファスナー(マジックテープ)の部分です。


ある日、「靴のベルトが留まらなくなった」と言って、ベロンベロンの状態で帰ってきました。

見ると、面ファスナーがボソボソになり、接着できなくなっています。



確かに、昔ほど頻繁にサイズアウトしないので買い替えのタイミングは遅くなっていますが…普通に靴屋さんで新品を購入して、こんなふうになることってある……?


一旦、市販の別の面ファスナーを縫い付けてみましたがどうにもならず、新しいものを購入。

どうやら、小学生になり、脱ぎ履きする回数が急増しているのが原因のようです。


保育園の園庭では裸足だったので、靴の脱ぎ履きは登園・降園だけでした。

一方、学校では休み時間ごとに外遊び、また体育の授業もありますし、放課後は校内の学童へ移動して宿題が終わったら外遊び。

園時代の5倍くらい脱ぎ履きしていますし、靴での活動量も増えているのでしょう。


これは、ビックリしたものの「元気に成長している証」と思って気持ちよく買い替えることにしました。


小学生「やたらと物が壊れる」は本当!壊れた物とその原因を分析してみたの画像2
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ケース3:さんすうカードの箱


最後に、一番ビックリした壊し方がこちらです。

息子の学校では「さんすうセット」を購入するのですが、その中に英単語帳のような形の「さんすうカード」があります。(オモテに足し算・引き算の式があり、カードをめくるとウラに答えが書いてあるというものです)

このカードが4冊セットで、小ぶりのプラスチックケースに入っているのですが、ある時、「フタが開けられない、取れちゃった」と言うではありませんか。

「取れたって……、いったい何が?」

悪い予感がしつつも見てみると、フタのツメ部分がぽっきり折れている!!

これでは開けようがありません。


大切なものを失くしたケースのフタの情けない姿(!)に、私は思わず脱力……。膝から崩れて、思わず笑ってしまいました。

たしかに力のかかる部分だけど……イタズラしたわけでもなく、落としたわけでもなく、そんな簡単に折れるのかな……?
いや、すでに折れているわけですが……。


こちらは親の力技で一旦フタを開け、ビニールテープを使いフタを挟むように貼り付けて開け閉めの際の持ち手を創作しました。

ちなみに、ビニールテープはなかなか有能なので、ぜひ1つご用意されることをおすすめします。
(わが家では、ビリビリと破れるランドセルカバーの補修にも重宝しました。)


「壊れて当然」の気持ちで、心穏やかに過ごすのがコツ


ご紹介したものは、わが家で壊れたものの、ほんの一例です。

こうしてみると、1年生は「活動量が増える」「小さい物が増える」「力がつく」一方で、まだまだ細かいことは苦手。

さらに、親の目が届きにくくなるという状態なんですよね。


これだけ条件がそろえば、「壊れて当然!!」というマインドでいたほうが、母としてはストレスなく暮らせるかもしれません。



そのことに気づいてから、消耗品は多めに購入しておく、それ以外の物が壊れた場合も「使い切る前に壊れた」ではなく「必要経費」と思うようにしています。


大事にするよう言い聞かせつつも、親子ともに神経質になりすぎないようにできたらいいなと思います。


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この記事を書いた人
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ぺい子

こんにちは!
九州在住、6才息子(2013年生まれ)の息子を育てる母です。
がっつり仕事しながらで忙しい毎日ですが、毎日息子に癒されています♪...

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