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シングルマザー12年目。今こそ考える、わが子と水入らずの時間

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時間も手も足りない中、我が家流スキンシップを公開したいと思います!


離婚し、シングルマザーを選択する


シングルマザーになって12年。

当時3歳7ヶ月と1歳11ヶ月の子どもたちを連れての離婚でした。

離婚するときに考えていたことは「子どもたちファースト」

子どもたちを第一に考えて、父親がいないことを不安へ繋げないようにと思いました。

しかし、離婚してからの毎日は目が回るほどの忙しさ。

新生活が始まった当初は、家事・育児・仕事と時間が足りない日々が続いたのです。


当時は、朝起きてから保育園に送るまでと、就業後、お迎えから寝かしつけまでの時間しか子どもたちと触れあう時間はありませんでした。

子どもたちはまだまだ手のかかる時期。

家事を担うのは私1人だという現実。

炊事・洗濯・掃除・育児と待ったなしでやることはたくさんあり、すべてが終わるのは23時をまわることが日常でした。

そのころ私の両親は現役で仕事をしており、近くにいないこともあって頼れませんでした。

なかなか子どもたちと触れあう時間がなく、夜中子どもたちの寝顔を見ながら

「こんなはずじゃなかったのに」

と思うことも多々ありました。


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長男からのSOS


忙しい毎日が過ぎていく中で、時折、長男が寂しそうな顔を見せることがありました。

次男が発達障害の診断を受けたのも、ちょうどそのころでした。

私は次男に時間を割くことが増え、徐々に長男は

いつも「良い子」でいなければと思っているかのように、自分の気持ちを言わなくなってしまったように感じました。

日々の忙しさにかまけていた自分を反省し

「これ以上寂しい思いをさせたくない!」

と強く思うようになりました。


そして、家事を1人で完璧にやろうとすれば、子どもたちとの時間は半減してしまう。

なら、子どもたちと思いっきり触れあいながら一緒に家事をやろう!と考えました。

幼い子どもたちと3人で家事をやるのは、1人でやるよりも時間がかかることは予想できました。

しかし、仕事をしながら子どもたちとの時間を作るにはこれしかない!と考えたのです。


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なんでも一緒にやってみよう!


まずは子どもたちと一緒に洗濯物を畳みながら、その日あった出来事を話すことにしました。

子どもたちには、タオルや靴下など、比較的簡単に畳める洗濯物をお願いしました。

初めのうちは私から子どもたちに聞いていたのですが、そのうち自然と子どもたちから話をしてくれるようになったのです。


次に、食事の用意を手伝ってもらうようにしました。

テーブルを拭いたり、箸を並べることをお願いすると

「次は何したら良いの?」

と、子どもたちはニコニコしながら聞いてきました。

「ありがとう!じゃあ次はお皿をお願いできるかな?」と言うと、「はーい!」と張り切ってお手伝いをしてくれました。

最初こそ、慣れないことに時間がかかっていました。

しかし、子どもたちが成長するにつれて要領をつかむようになり、余暇時間が生まれるようになりました。

そしてその余暇時間を利用して、カードゲームや、テレビゲームなど様々なことを一緒に楽しむことができるようになりました。


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masaki

シングルマザー歴12年目に突入しました!14歳と13歳の年子兄弟を育てています。我が家の次男は発達障害(ADHD・自閉症スペクトラム)があります。日々成長する息...

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